「部屋を片付けても、すぐに散らかってしまう」
「ミニマリストになりたいけど、何から始めればいいかわからない」
「断捨離しても、モヤモヤが消えない」
そんな悩みを抱えていませんか?
私も5年前まで同じでした。
看護師として忙しく働く中で、気づけば部屋は物であふれ、心は疲れ果てていました。
鬱を経験し休職した時、改めて「自分の暮らしを見直さなければ」と思ったんです。
この記事では、そんな私が実践した「心が軽くなるミニマリストへの道」を5つのステップで解説します。
無理なく、自分らしく、心地よく暮らせる方法として、参考にしていただけたら嬉しいです。
この記事を書いた人: kito
元看護師(8年勤務)
鬱で休職→ミニマリストへ→心が回復
現在はWebディレクターとして在宅勤務
猫2匹、ミニマリスト夫と心地よく暮らしています。
夫の方。ミニマリスト。たまに出てきます。
ミニマリストになりたい人が知っておくべき「本当の意味」


ミニマリストと聞くと、「物を持たない人」「何もない部屋に住む人」というイメージを持っていませんか?
でも、本当のミニマリズムは違います。
私も、モノを捨てただけではモヤモヤが取れませんでした。
ミニマリズムの本当の意味は、「物を減らすこと」ではなく「心地よく暮らすこと」です。
看護師として見てきた「物の多さと心の疲れの関係」
病院で働いていた頃、治療で来院する患者さん荷物の多さを見ていて、ある傾向に気づきました。
テーブルに所狭しとスマホやらナンプレの本やら目薬やら、たくさんモノを置く人ほど、看護師に声をかける頻度が高かったり、心を落ち着かせる薬を飲んでいたりする印象がありました。「落ち着かない」「眠れない」と訴える方が多かったのです。
環境が心に与える影響は、医学的にも証明されています。
散らかった環境で仕事をすると、すぐに疲労感が引き起こされる可能性があることが示されている。
引用:ナショナル ジオグラフィック日本版「片付けは心の健康にいい、体や人間関係にも、科学の裏付け」
モノが多く目に入る情報が多いと、脳が常に刺激を受け続け、リラックスできない状態になります。
私の実体験「鬱と部屋の関係」
鬱で休職した時、私の部屋は物であふれていました。
- 床には脱ぎっぱなしの服
- 机の上やカウンターの上も何かしらモノが
- クローゼットはパンパンで開かない
- 「片付けなきゃ」と思うだけで疲れてしまう
どこに何があるかもわからない。探し物に時間がかかる。掃除する気力もない。
そんな状態でした。
でも、少しずつ物を減らして片付けをしていくと、不思議と心も軽くなっていったんです。
部屋がスッキリすると、頭の中もスッキリする。これが本当に実感できました。
「我慢するミニマリズム」と「心地よいミニマリズム」の違い
私には、ミニマリストに憧れてSNSをチェックしまくっていた時があります。
その結果、ミニマリストには2種類いるなと感じています。
| 我慢するミニマリスト | 心地よいミニマリスト |
|---|---|
| 本当は欲しいけど我慢する 不便でもとにかく減らす 他人と比較して自分を責める ストレスが溜まる | 自分にとって必要な物は持つ 便利で快適な暮らしを優先 自分のペースで進める 心が軽くなる |
私が目指したのは、後者の「心地よいミニマリスト」でした。
SNSで見たまま真似をしてたくさん捨てたのに、心は軽くならずモヤモヤしたままだったからです。
ミニマリストになる目的は「物を減らすこと」ではありません。
「心の余裕を取り戻すこと」「自分らしく暮らすこと」です。
この記事では、無理なく心地よく暮らせるミニマリストへの道をお伝えします。
あなたがミニマリストになりたい理由をチェックしよう


ミニマリストになりたいと思った理由は、人それぞれ違うでしょう。
自分の「なりたい理由」を明確にすることで、どんなミニマリストを目指せばいいかが見えてきます。
あなたはどれに当てはまりますか?
□ 部屋が散らかっていてストレスを感じる
□ 探し物に時間を取られる
□ 掃除が面倒で苦痛
□ 心に余裕がない、イライラする
□ 引っ越しや転勤が多い
□ 子どもがいて物が増えがち
□ お金を無駄遣いしてしまう
□ SNSで見るミニマリストの部屋に憧れる
□ もっと自分の時間が欲しい
□ 心を整えたい
チェックリストで、自分の理由を確認してみましょう。
私の場合
私がチェックしたのは、「心に余裕がない」「心を整えたい」でした。
看護師として働く中で、常に気を張っていて、家に帰っても休まらない。
夜勤明けで疲れているのに、散らかった部屋を見るとさらに疲れる。
「このままじゃダメだ」と思いながらも、どうすればいいかわからない。
ミニマリストになりたいと思ったのは、「心の平穏を取り戻したい」からでした。
あなたの理由が、あなたの目標
あなたはどの項目にチェックが入りましたか?
その理由こそが、あなたがミニマリストになる「本当の目的」です。
- 「掃除が楽になりたい」→ 掃除しやすい収納を目指す
- 「お金を貯めたい」→ 無駄遣いを減らす仕組み作り
- 「心を整えたい」→ 心地よい空間作りを優先
目的がはっきりすると、迷わず進めます。「あの人はこうしているから」ではなく、「私はこうしたいから」で選べるようになります。
次のセクションでは、ミニマリストになれない原因と解決策を見ていきましょう。
ミニマリストになりたいのになれない!5つの原因と解決策


「ミニマリストになりたいのに、なれない」
そう感じている方は多いです。私も何度も挫折しました。
でも、なれない原因がわかれば、解決策も見えてきます。
ここでは、よくある5つの原因と、それぞれの解決策をお伝えします。
原因1:「完璧」を目指しすぎている
こんな悩み
- SNSのミニマリストと比較してしまう
- 「全部捨てなきゃ」と思い込んでいる
- 少しでも散らかると自己嫌悪に陥る
なぜダメなのか
InstagramやYouTubeで見るミニマリストの部屋は、本当に素敵ですよね。
でも、あれは「見せるための部屋」です。
撮影用に整えられた空間であって、あなたの暮らしとは違います。
「あの人みたいにならなきゃ」と思うと、できない自分を責めてしまいます。
解決策:よそはよそ。うちはうち。
自分のペースで自分に合った空間を目指そう。
ミニマリストに「正解」はありません。
- 他人の基準ではなく、自分の基準で決める
- 今日できることを少しずつやる
- 散らかってもOK。また片付ければいい
私も最初は「SNSで見た通りに減らせない」と自分を責めていました。
でも、「完璧じゃなくていい。今の自分にとって心地よければいい」と思えるようになってから、とても心が楽になりました。
原因2:「もったいない」の呪縛
こんな悩み
- 「いつか使うかも」で捨てられない
- 「高かったから」と取っておく
- 贈り物や思い出の品が捨てられない
なぜダメなのか
「もったいない」という気持ちは大切です。
でも、使われない物を持ち続けることの方が、もったいないです。
- 場所を取る(家賃を払っているのに)
- 探す時間がかかる(時間がもったいない)
- 心が重くなる(罪悪感がストレスに)
解決策:「今」使っていないなら手放してOK
判断基準はシンプルです。
「今、使っていますか?」
- 1年使っていない服は、これからも着ません
- 「いつか」は、ほとんど来ません
- 思い出は物ではなく、心の中にあります
また、モノの気持ちになって考えてみるのもおすすめ。
「使ってもらえない」と嘆いているより、使ってもらえる人のところへ行けた方が幸せなのではないでしょうか。
どうしても捨てられない思い出の品は、写真に撮って残す方法もあります。
デジタル化すれば、場所も取らず、いつでも見返せます。
原因3:家族の理解が得られない
こんな悩み
- 夫や子どもが協力してくれない
- 「勝手に捨てないで!」と言われる
- 家族の物が多くてスッキリしない
なぜダメなのか
家族の理解なしに進めると、トラブルになります。
「勝手に捨てられた」と信頼を失うことも。
解決策:まずは自分のスペースから。手放す快適さは口よりも態度で示そう。
ミニマリストになるのは、あなたの選択です。
家族に強制する必要はありません。
とはいえ、同じ家に住んでいたら散らかっている場所は気になりますよね。
次では、私が実際に夫をミニマリストにした、「家族にミニマリズムを理解してもらう方法」を紹介します。
家族にミニマリズムを理解してもらう方法
服やバッグ、化粧品など、自分の物を断捨離しましょう!
相談するときは、理由を添えるのがカギ。
「これ壊れてるから」「しばらく使ってないから」など、明確な理由があるとOKをもらいやすいです。
また、可能な限り中古品として売ったりリサイクルしたりすれば、「もったいない」と言う理由で断られてしまうのも防げます。
家族の物は絶対に捨てないようにしましょう。
関係性の悪化にもつながりますし、理解してもらうのも難しくなります。
うるさくない程度に「いらないもの捨てたら掃除が楽になったよ〜」と伝えてみるなど、快適さをアピールすると効果的。
私も最初は一人で始めました。
夫にはゴリ押しはしていませんが、「こんなに綺麗になったよ!」と断捨離した棚の中身を見せたり、私の断捨離に付き合ってもらったりしているうちに、彼もモノを手放すようになりました。
無理に巻き込まず、自分のペースで進めることが大切です。


原因4:断捨離してもリバウンドしてしまう
こんな悩み
- 一度片付けてもすぐ散らかる
- 買い物癖が治らない
- また物が増えてしまう
なぜダメなのか
片付けただけでは、根本的な解決にはなりません。
「物が入ってくる仕組み」を変えましょう!
解決策:買わない仕組み作が必要
リバウンドを防ぐには、「出口」(捨てる)だけでなく「入口」(買わない)を管理する必要があります。
ここでは、私が実践している仕組みを紹介します。
私が実践している仕組み
- 買い物リストを作る
- 買い物に行く前に必要な物をリスト化
- リストにない物は基本的に買わない
- ストックの数も決める
- 1つ買ったら1つ手放すルール
- 新しい服を買ったら、古い服を1着手放す
- 物の総量を増やさない
- すぐに買わない
- 欲しいと思っても、24時間以上は時間を空けて考える
- 本当に必要か冷静に考える時間を作る
- 「欲しい物リスト」管理
- すぐ買わず、リストに入れる
- 本当に必要なら後で買う
看護師時代は「疲れた→買い物」のループでしたが、今は「本当に必要?」と一呼吸置けるようになりました。
ミニマリストになっても物欲がなくなるわけではないので、うまく付き合える仕組みが大切です!


- Notionで持ち物リストを管理する方法※準備中
- ペーパーレス化で物を減らす方法※準備中
原因5: 何から始めればいいかわからない
こんな悩み
- 物が多すぎて手がつけられない
- 優先順位がわからない
- どこから片付ければいいの?
なぜダメなのか
全部を一度にやろうとすると、挫折します。
「やらなきゃ」というプレッシャーに押しつぶされて、手が動かない経験を私も何度もしました。
解決策:5分でできる小さな場所から始める
いきなり全部屋を片付けようとしないでください。
「やらなきゃ」というプレッシャーに押しつぶされて、手が動かない経験を私も何度もしました。
「1日1つ捨てる」「引き出し1段だけ」など、小さな場所から少しずつ始めましょう。
次では、ミニマリストになるための具体的な5ステップをお伝えします。
【5ステップ】ミニマリストになりたいなら絶対やって!
完全ロードマップ


ここからは、私がミニマリストになるために実践した、具体的な5ステップをお伝えします。
私も少し片付けてはモノが増えてリバウンドし、何度も挫折してきました。
ここでは、現時点で私が失敗しづらいと思う方法を紹介します。
このステップ通りに進めれば、無理なくミニマリストになれるはず。
ステップ1:5分でできる小さな場所から断捨離してみる
いきなり全部屋を片付けようとしないことが何よりも大切です!
まずは、5分でできる小さな場所から始めましょう。
初めての断捨離におすすめの場所
- 財布の中(レシート、ポイントカードはなるべく電子化)
- バッグの中(古いリップ、使用頻度が低いもの)
- 洗面所の引き出し1段だけ(試供品、肌に合わなかったスキンケア・ヘアケア用品)
- 冷蔵庫のドアポケット(賞味期限切れの調味料)
- スマホの写真フォルダ(いらない写真を削除)
▶︎なぜ小さな場所から?
小さな成功体験が、次への自信になります。
「財布がスッキリした!」「バッグが軽くなった!」という小さな変化は、「もっと片付けたい」意欲を生みます。
【実例】私が最初に片付けた場所
- 1日目:キッチンの引き出し→買ったけど使わなかったカトラリー、調理器具
- 2日目:財布の中→レシート30枚、使わないカード5枚を処分
- 3日目:洗面所の引き出し1段→試供品20個、古い化粧品10個を処分
これだけでも、毎日使う物がスッキリして、気持ちが軽くなりました。
「私にもできる!」という自信がつきました。
ちなみに、キッチンの引き出しはたま〜に使うものも多く、結構時間がかかってしまったのでもう少し慣れてからでもよかったかも。
- 完璧を目指さない!
- 捨てるか迷ったものは「一時保管ボックス」に入れて寝かせる
- ご飯を食べてから取り掛かる
(お腹が空いている状態でスーパーに行くとたくさん買ってしまう理論と同じで、空腹だと判断が鈍るため) - 「最近使ったかな?」で判断する
まずは、無理して捨てない、一気にやろうとしないことが大切です!
コツコツ時間をかけて断捨離を進めることで、リバウンドもしにくくなりますよ。


ステップ2:大掛かりな断捨離にもチャレンジ
断捨離の心地よさを体験できたら、クローゼットやキッチンのシンク下など、大掛かりな断捨離にチャレンジしましょう。
大きな家具や家電にも手を出していくわけですが、ここで重要なのは「残すもの」に目を向けることです。
小さな断捨離の成功体験で「捨てたい!」に意識が向きがちですが、気持ちの赴くまま大きなものを処分してしまうと後で後悔することも。
断捨離に取り掛かる前に、ざっくり「捨てるもの」ではなく「残すもの」を決めておくとスムーズです。
- 好き
- 見ると気分が上がる
- 使うと嬉しい
- 愛着がある
- 使っている
- 週1回以上使う
- 生活に必要
- 代用できない
- 心地よい
- 手に馴染む
- 心が落ち着く
- 自分らしい
この3つのどれか1つでも当てはまれば、残してOKです。
看護師の視点:「自分を大切にする」ことが最優先
看護師として働いていた時、私は自分を全く大切にできていませんでした。
ミニマリストを目指す理由が「心地よい暮らしがしたい」なら、断捨離も自分を大切にする行為でなくてはなりません。
・好きじゃない服
・壊れているもの
・心地よくない空間
これらは手放すべきものたちですが、
・壊れていて使えないけど愛着がある→心の安定剤
たとえ使っていない、または使えないものでも、それが心の安定剤ならとっておくべきです。
私も、もう動かず修理ができない祖父の形見の時計を
ずっととっておいています。
冠婚葬祭など、祖父を連れて行きたい時につけています。


好きな物、使いやすい物、心地よい物だけに囲まれる。
手放すのがつらいものは、手放さない。
自分を大切に、「これ好きだな〜」と感じながら、断捨離を進めてくださいね。
私が残した基準
| モノの種類 | 残す基準 |
|---|---|
| 服 | 今のサイズに合っている 着ていて気分が上がる 週1回以上着る |
| 食器 | 毎日使う 手に馴染む 洗いやすい |
| 本 | 何度も読み返したい デジタル化できない |
| 猫グッズ | 猫たちが喜ぶ、使ってくれる 掃除しやすい 安全性が高い |
この基準で見直したら、自然と残す物がしぼれていきました。
- 「捨てなきゃ」と思わない
- 「これは好き?」と自分に問いかける
- 迷ったら「保留ボックス」に入れて3ヶ月後に判断
「残したいもの」に目を向けて、それ以外を断捨離していくことで、失敗が少ないですよ。




ステップ3:生活動線に合わせて最適化
小さな場所から始めたら、次は生活のしやすさに焦点を当てて、さらにおうちを快適にしていきます!
ここでも同様に一度に全部やろうとせず、場所ごと、カテゴリーごとに、少しずつ進めましょう。
看護師の視点:使うものは使う場所にしまう
医療現場では、患者さんのところに行く前に処置に必要なものをワゴンにまとめて持っていきます。
準備を楽にするために、物品はまとめられ、整理されて置かれていました。
ストックも近くに置いてあることが多いです。
そこから着想を得て、私は「使う物は使う場所にしまう」を徹底しています。
(ストックも含めて)
そうすることで、家事や仕事を始めるまでの動作を極限まで削ることができ、スムーズに取り掛かれるように。
収納は限られているので、なるべく入る量にまで減らすのが理想ではありますが、我が家は「生活のしやすさ」優先で、入りきらないもののために収納家具も置いています。
「使う物は使う場所にしまう」の実践方法(例:キッチン)
今回は、最近収納を見直したばかりのキッチンを例にご紹介します。
我が家の場合、キッチンでは料理以外の家事もしています。
猫のトイレが勝手口にあるのでその掃除や、床掃除もキッチンからスタートするなーなど、生活から「キッチンにあったら楽そうなもの」を考えていきます。
我が家は食材や調味料、薬に加えて、以下のものをしまうことにしました。
・猫のご飯ストック(別の場所に取りに行くのが面倒なので)
・猫のトイレグッズ(猫砂や体を拭くシートなど)
・床掃除のグッズ(クイックルワイパーとシート、万能洗剤)
新しくいろいろ置きたいので、そのためのスペースを確保します。
まずは今キッチンにあるもので、いらない物はないかを確認。
賞味期限が切れている調味料や食材、調理グッズも捨てていきます。
ついでに取り出しづらかった調味料収納も見直すことにしました。
構想途中で「これ入るかな?」と不安になり、一旦新たに置きたいものをキッチンに持ってきてみました。
断捨離する時もそうですが、棚の中身を全て出すと「いる・いらない」の判断がしやすくなります。
新しく入れるものも、必要最低限になるように断捨離しました。
STEP2であいたスペースにしまっていけば良いのですが、我が家はそれではスペースが足りませんでした。
そのため、シンク下のスペースを有効活用すべく、100均でラックを手作り。
さらに、猫のご飯ストックがいたずらされないように、BOXに入れて管理しました。
このような感じで、生活スタイルに合わせてモノを厳選すること、使いやすいように収納することで、家事がしやすくなります。
ちなみに、今回私はキッチンを最適化するのに約1ヶ月かかっています。
「何をどう変えたら生活しやすいか」をたくさん考えて、収納グッズも調べましたし収納アイデアもたくさん参考にしました。
断捨離・ミニマリズムはとにかくコツコツやるのが大切です。
おすすめの順番
挫折しないために、着手しやすいところから始めていくのがおすすめです。
- 衣類(一番簡単、成果が見えやすい)
- 本・雑誌(判断しやすい)
- 書類・紙類(デジタル化も検討)
- 小物類(化粧品、文房具、キッチン用品など)
- 思い出の品(最後に。感情が入るので難しい)
簡単なものから始めて、自信をつけてから時間がかかるものにチャレンジしましょう!
カテゴリー別整理のポイント
- 衣類
-
- 着替える場所に置く(下着やインナー→脱衣所、普段着→クローゼット、など)
- なるべくハンガーにかけて収納すると畳む家事が減る
- 下着や靴下はポイポイ入れられる引き出しやBOXがおすすめ
- 本
-
- 「もう一度読むか」で判断
- 電子書籍に切り替えも検討
- 書類
-
- デジタル化が基本(スキャンして保存)
- 紙で残す必要があるもの(契約書など)だけ
- ファイリングして定位置管理
- 取説などは大体ネットにあるので処分
- 小物類
-
- 使う場所の近くに取り出しやすいようにしまう
- 同じ物は1つに統一(ハサミ3本→1本に)
- 兼用できそうなものは兼用
このフェーズは、生活スタイルが変わるタイミングや使いにくさを感じた時に見直していくことで、どんどん生活がしやすくなるはずです。
私も定期的に行っています。


- おすすめ収納グッズ10選※準備中
ステップ4:リバウンドしない仕組みづくり
最後は、「片付けが終わっても油断すると元に戻ってしまう」ということにならないように、「買わない仕組み」を作っていきます。
人間は意志の力だけでは続きません。
「今日は買わないぞ!」と決意しても、疲れている時、ストレスが溜まっている時、セールを見た時、つい買ってしまいます。
だから、仕組みで解決します。
私が実践している5つの仕組み
- 「欲しい!」と思ったら「今あるものを確認」する
-
- 服や趣味のものなど、欲しくなりがちなものはNotionで一括管理
- 食材の買い出しは冷蔵庫をチェックして買い物リストを作る
- 1つ買ったら1つ手放すルール
-
- 服を買ったら、服を1着手放す
- 本を買ったら、本を1冊手放す
- 物の総量を増やさない
- 24時間ルール
-
- その場で買わない
- 店員さんとどんなに盛り上がっても、一旦家に帰って冷静に考える
- 本当に必要かチェック
- Amazonや楽天ROOMで「欲しい物リスト」管理
-
- リストで管理
- 本当に必要なら後で買う
- セールの時にまとめ買い
- 定期的な見直しデーを作る(季節の変わり目)
-
- 春夏秋冬の切り替え時
- 使わなくなった物をチェック
- 手放すか、残すか判断
私は、Notionで持ち物リストを作っています。
インテリアや服だけでなく、仕事のタスクやスケジュール管理、読んだ本や映画の記録など、とても重宝しているツールです。
▶︎notionのメリット
- 自由にカスタマイズできる
- カテゴリー別に管理しやすい
- 購入日、価格、使用頻度を記録
- 買い替え時期がわかる
デジタルで管理すると、「今何を持っているか」が一目でわかります。
「買ったのになんか不満」「似たようなモノをいくつも買ってしまう」などの失敗もなくなりました。
この仕組み化、ミニマリズムが定着するだけでなく生活にも良いことがたくさん!
- 衝動買いが減った(月5万円→月2万円)
- 本当に必要な物だけ買えるようになった
- 買い物しても綺麗な部屋のまま
- 買い物の罪悪感がなくなった
看護師時代は「疲れた→買い物」のループでしたが、今は「本当に必要?」と一呼吸置けるようになりました。
- Notionで家計簿・持ち物管理する方法※準備中
- ペーパーレス化で書類を減らす方法※準備中
ステップ5:自分らしい「心地よい空間」を作る
最後のステップは、「自分らしい心地よい空間を作る」ことです。
心が落ち着くような、好きなものを置いて「自分らしい空間」を作りましょう。
ここで、ステップ2で手元に残しておいた大切なものの出番です。
好きなものはあえて目の届く場所に置くと、それだけで空間が明るくなりますよ。
【実例】「自分らしい空間」の作り方
- お気に入りの本はディスプレイ
- 大好きなマグカップは見せる収納で
- 飼い猫のベストショットは額に入れて飾る
物の数ではなく、心の余裕が大切です。
いろいろ置きすぎて掃除がしづらくならないように、私はなるべく壁掛けしたりライトを上に置いたりして、掃除のしやすさも意識しています。
看護師の視点:心が温まるものはそばにあった方がいい
入院患者さんの中には、お気に入りの写真や小物をベッドサイドに置く方がいました。
また、入院している実の祖父と写真を撮って、それをベッドサイドに置いたらとても喜んでくれたという経験もあります。
「この写真を見ると安心する」 「これがあると頑張れる」
そう話す患者さんを見て、心を支えてくれる物の大切さを学びました。
心を支えてくれる物は、たとえミニマリストでも持っていていい。
心が温まるモノなら、積極的に目に入る場所に置きましょう。
空間にも愛着が湧くはずです。
【実例】私の部屋:猫ファーストのミニマル空間
ここでは、少しだけ私の部屋をご紹介します。
- 猫グッズ:2匹のために厳選した物だけ
-


一軒家ですが、リビングにベッドを。
生活する空間を絞ることで掃除も楽に。- DIYで作ったキャットウォーク(運動不足解消)
- お気に入りのおもちゃ3つ
- ワンルームのような部屋で居場所が選べる
- リモートワーク環境:ダイニングテーブルで必要なものだけで
-


インテリアに馴染むように、シンプルだけど機能性の高い椅子を採用。 - 大きめのダイニングテーブルの一角にデスクトップを
- ノートPCも並べて広々作業が可能
- 必要なもの以外は置かない
- コーヒーコーナー:毎日使う幸せ
-


大好きなコーナー!アイテムはガラスかステンレスに揃えたいと考え中。 - コーヒーが大好きなので、ディスプレイ収納
- 仕事の日と休みの日でマグカップを分けてオンオフ切り替え
- 棚はDIY
- 登山用品:少ないグッズでも最高に楽しめるように
-
- 廊下にある収納の一角に保管
- バックパックは普段防災リュックに
- 安全性を第一に考え、でも軽く少なくがモットー
これが、今の私の「心地よいベストミニマル空間」です。
物は少ないけれど、好きな物、大切な物しか置いていないので、リモートワークで家から出られなくても、毎日とても充実しています。
あなたの「心地よい」を見つけよう
私の空間が正解ではありません。
あなたにとっての「心地よい」が見つかったらとても嬉しいです。
- 本が好きなら、本棚を充実させていい
- 料理が好きなら、キッチンツールを揃えていい
- 音楽が好きなら、オーディオにこだわっていい
ミニマリストは、「自分らしく暮らす」ための手段です。
他人の基準ではなく、自分基準で「心地いい」を満足いくまで探しましょう。


- HSPのための部屋作り:心が落ち着く空間の作り方※準備中
- リモートワークが快適になる部屋作り※準備中
失敗談から学ぶ:こんなミニマリストにはならないで


ミニマリストになる過程で、私もたくさん失敗しました。
その失敗談を共有することで、あなたが同じ失敗をしないよう、お手伝いできればと思います。
失敗例1:必要な物まで捨ててしまった
何があったか:人の真似をしてテレビを手放した
ミニマリストになりたい!と意気込み、「とにかく減らさなきゃ!」と勢いで物を捨てまくっていたとき、他のミニマリストさんの真似をしてテレビを手放しました。
後悔:ゲームの満足度激減
当時Switchでゲームをしていて、「ポータブルの画面で十分」と思っていたが、テレビの大画面でやるのと没入感が全く異なることに気がついて後悔。
結局実家に送ったテレビをまた取りにいく羽目に…。
学び:自分基準で考えないと失敗する
RPGゲームが好きな私にとっては、「ゲームの没入感」はとても大事でした。
他の人の真似をするのではなく、自分基準で考えることが大切だと学びました。
対策:
- SNSを鵜呑みにしすぎない
- 常に主語を自分にして考える
あなたのミニマリズムの主役はあなたです。
このブログも、参考程度にしてくださいね!
失敗例2:家族の物を勝手に動かした
何があったか:夫の履いていない靴をしまった
夫があまり履いていない靴を、「履いていないなら」とシーズンオフの靴をしまう場所にうつしました。
結果:履きたい時に履けなかったと口喧嘩に
私から見ると全然履いていなかったのですが、彼にとっては特別な日に履く一足だったようで、どこにあるのかわからず履きたいタイミングで履けなかったと怒られました。
学び:他人の物にはさわらない
他人の物には、絶対に手を出さない。たとえ家族でも。
場所を動かすだけでも、相談する必要があると学びました。
対策:
- 減らすのは自分の物だけ
- 家族が興味を持ったら、相談に乗る
- 共有スペースは、家族と話し合ってから
まずは自分が快適に暮らしている姿を見せる。それが、一番の説得力です。
失敗例3:SNSと比較して自己嫌悪
何があったか:ミニマリストになりたくてSNSを見過ぎた
Instagramでミニマリストのアカウントをたくさんフォローしました。
素敵な部屋、おしゃれなインテリア、完璧な生活。
それを見るたびに、「私はダメだ」「全然ミニマリストじゃない」と落ち込みました。
結果:断捨離はしているのにスッキリしない
自己嫌悪に陥り、片付けのモチベーションが下がりました。
逆に断捨離のことを考えることがストレスにもなっていました。
学び:主語を自分に戻す
SNSは「見せるための空間」です。完璧に見えても、裏側はわかりません。
他の人のミニマリズムと私のミニマリズムは違います。
大切なのは、「私が心地よいか」でした。
対策:
- SNSは参考程度に
- 比較して苦しくなるなら見ない
- 自分のペースを大切に
私も、一時期ミニマリストさんのSNSを見るのをやめました。
その代わりに、Pinterestで好きなインテリアの写真をたくさん集めて、「理想の部屋を自分に合ったミニマリズムでどう実現するか」を試行錯誤していた時の方がよっぽど楽しかったし、断捨離もスムーズに進みました。
辛くなったら、一旦離れてみるのがおすすめです。
私が今大切にしていること
失敗を経て、私が今大切にしているのは、
「ミニマリスト」は手段であって、目的ではないということです。
目的は、「心地よく暮らすこと」「心の余裕を持つこと」です。
- 物の数にこだわらない
- 他人と比較しない
- 自分のペースで進める
- 必要な物は我慢しない
- 家族を尊重する
これが、私の「心地よいミニマリズム」です。
あなたも、あなたらしいミニマリストを目指してください。
失敗してももちろん大丈夫。
何回でもやり直し、リニューアルしていくのも、ミニマリズムの楽しみ方です。
関連記事:
- ミニマリストの失敗談まとめ※準備中
- ミニマリストをやめたこと10選※準備中
よくある質問:ミニマリストになりたい人の疑問に答えます


ここでは、ミニマリストになりたい方からよく聞かれる質問に答えていきます!
- 主婦でもミニマリストになれますか?
-
なれます!
私も主婦ですし、むしろ主婦の方こそミニマリストのメリットを感じやすいです。主婦の方がミニマリストになるメリット
- 家事の時間が減る
-
- 物が少ないと、掃除が楽
- 片付けの時間が減る
- 洗濯物も減る
- 食費・日用品費の節約になる
-
- 無駄買いが減る
- 在庫管理がしやすい
- 冷蔵庫の中が把握できる
- 子どもにも良い影響
-
- 物を大切にする心が育つ
- 片付けの習慣がつく
- 「買って買って」が減る
- 心に余裕ができる
-
- 家事ストレスが減る
- 自分の時間が増える
- イライラが減る
主婦の方におすすめ!ミニマリストの始め方
主婦の方だと、キッチンやリビングなど、毎日いる時間が長いところから始めるのが、効果が感じやすくおすすめです!
- キッチンから始める
-
- 食器を見直す(使っている物だけ残す)
- 調理器具を厳選(同じ用途の物は1つに)
- パントリーを整理(賞味期限チェック)
- 冷蔵庫の中を整理
-
- 賞味期限切れを処分
- 定位置を決める
- 在庫を把握し、献立を決めてからスーパーに行くのを習慣化(オススメ!)
- リビングの収納を見直す
-
- 使っていない物は手放すかしまう
- 子どもの物は子どもと一緒に判断
- 共有スペースは家族と相談(これは絶対!)
- 子持ちでもミニマリストになれますか?
-
なれます!子どもがいてもミニマルに暮らすコツがあります。
子持ちミニマリストのポイント
- 子どもの物は「成長に必要な物」だけ残す
-
- 今使っている物
- 成長に役立つ物(知育玩具など)
- 子どもが大切にしている物
- おもちゃは定期的に見直し
-
- 3ヶ月に1度、子どもと一緒に見直す
- 使っていない物は寄付や譲渡
- 「1つ買ったら1つ手放す」ルール
- 子どもと一緒に片付けの習慣をつける
-
- 「使ったら戻す」を教える
- おもちゃの定位置を決める
- 子ども自身に選んでもらう
- 「将来のため」で買いすぎない
-
- 「いつか使うかも」で取っておかない
- サイズアウトした服はすぐ手放す
- 成長に合わせて必要な物を買う
収納のコツ
- ラベリングで「定位置」を決める
-
- おもちゃの種類ごとに収納ボックス
- ラベルを貼る(ひらがな、イラスト)
- 子どもが自分で片付けられる
- 出し入れしやすい仕組み
-
- 子どもの手が届く高さに収納
- 重い物は下に、軽い物は上に
- 引き出しより、オープン収納
- 見える化
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- 中身が見える収納ボックス
- 「何がどこにあるか」が一目でわかる
- 探す時間を減らす
- ミニマリストになると悲惨ですか?
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極端にやりすぎると「悲惨」な状態になることも…。
でも正しくやれば「快適」になります。ネットで「ミニマリスト」と検索すると「ミニマリスト 悲惨」のキーワードが出てくるくらい、ミニマリストに関してはネガティブな情報も多いです。
ミニマリストが悲惨になるパターン
- 必要な物まで捨ててしまう
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- 「とにかく減らす」が目的になる
- 後で買い直す羽目になる
- お金も時間も無駄になってしまう
- 家族の理解がないまま進める
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- 家族の物を勝手に捨てる
- 喧嘩になる
- 家庭の雰囲気が最悪に
- 他人と比較して自己嫌悪
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- SNSの完璧な部屋と比べる
- 「私はダメだ」と落ち込む
- 楽しくない
快適なミニマリストのパターン
- 自分のペースで進める
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- 5分でできるところから少しずつ
- 無理しない
- 自分の基準で判断
- 「心地よさ」を優先する
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- 物の数ではなく、心の余裕
- 好きな物は持っていい
- 我慢しない
- 必要な物には投資する
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- い物を長く使う
- 健康、仕事道具はケチらない
- 結果的に節約になる
- 他人と比較しない
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- 自分らしい暮らしを目指す
- SNSは参考程度に
- 心地よければOK
最初は失敗しました。勢いで捨てすぎて、何度後悔したことか…。
でも今は、「心地よいミニマル生活」を送っています。- 猫が2匹いても散らからない快適な部屋
- 在宅勤務に集中できる環境
- 好きな物だけに囲まれている
- 掃除が楽で、心に余裕がある
物は少ないけれど、不便はありません。むしろ、快適です。
正しくやれば、ミニマリストは快適です。
「悲惨」になるのは、極端にやりすぎた時だけ。自分のペースで、心地よく暮らすことを目指しましょう。
- 女性がミニマリストになるコツは?
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女性は特に「服」「化粧品」「アクセサリー」で悩みがち。
でも、「よく使う」で選べば大丈夫です。女性ミニマリストが悩むポイント
- 服の種類が多く自由度が高いから減らしにくい
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- 服は多いのに、「着る服がない」
- 流行ごとに買い足してしまう
- クローゼットがパンパン
- 化粧品が増える
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- 試供品が溜まる
- 新作をつい買ってしまう
- 使い切る前に次を買う
- アクセサリーが捨てられない
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- 「いつか使うかも」で取っておく
- 流行遅れでも捨てられない
- 思い出があって手放せない
- バッグや靴が多い
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- 用途別に買ってしまう
- おしゃれ用と実用を分ける
- 結局、同じものばかり使う
女性でもミニマリストになるコツ
私も女性です!
服やアクセサリーなど、選択肢が多い分手放しづらいので、「使うか使わないか」で判断するようにしています。- 服:「好き」「似合う」だけ残す
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- 試着して判断(手持ちの服との相性・サイズが合わないと着ない)
- 「痩せたら着る」は手放す
- 「高かったから」は理由にならない
- 今の自分に似合う服だけ
- 化粧品:試供品で試して肌に合うものを使い切る
-
- なるべく試供品で試してから買う
- 使い切ってから次を買う
- 試供品はすぐ使う
- アクセサリー:常につけている物だけ
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- つけっぱなしにできる指輪やピアスでつけ外しの手間を省く
- 冠婚葬祭用のパールアクセサリーは一つだけ取っておく
- 写真に撮って思い出として残す
- 靴・バッグ:シーンごとに1つ
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- 仕事用、普段のお出かけ用など、各シーンで1つよく使うものを選ぶ
- 靴とバッグで色を揃えたりアウターと合う色を選ぶと使いやすい
女性ミニマリストのメリット
- 毎朝の服選びが楽、時短に
- 化粧品の管理がしやすい
- クローゼットがスッキリ
- 無駄な買い物が減る
- 好きな物だけに囲まれて家が居心地の良い空間に
物は少なくても、おしゃれを楽しめます。
むしろ、私は少ない方がコーディネートがしやすくなました。。女性だからこそ、ミニマリストのメリットは大きいです。
「選ぶストレス」「管理するストレス」から解放され、本当に好きな物だけを楽しめるようになりますよ。あわせて読みたい
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このブログでは、私の実体験をすべて公開しています!
私もたくさん先輩ミニマリストさんと自分を比べて失敗してきたので、「自分らしく無理せず」ミニマリストになる方法を意識して発信しています。私自身も鬱を経験し、その過程で失敗しながら今の暮らしに辿り着きました。
このブログでは、「主語を自分に」戻して、楽しみながら暮らしを見直す方法を紹介しています。このブログで読める記事
- 医療機関から学ぶ機能性重視の収納術
- 心があたたかくなる空間づくり
- ペットがいてもスッキリ暮らす方法
- 集中できるリモートワークの部屋作り
- 少ない服で楽しむファッションの着回し術
- ミニマル装備で楽しむ登山
このブログは、「完璧なミニマリスト」ではなく、「心地よく暮らすミニマリスト」を目指しています。
失敗談も含めて、リアルな情報をお届けします。
ぜひ、他の記事も読んでみてください!
まとめ:あなたらしいミニマリストになろう


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
この記事では、「あなたらしいミニマリスト」になって暮らしを豊かにするためのロードマップを紹介しました。
この記事を読んで、「やってみよう!」と思っていただけたら、とても嬉しいです。
でも、いきなり全部はできません。
まずは、バッグの中身とか引き出し1段だけなど、小さな場所から始めてみてください。
今日からできること
・財布の中のレシートを捨てる
・バッグの中を整理する
・洗面所の引き出し1段を片付ける
たったこれだけでも、変化を感じられますよ。
あなたらしいミニマリストへの道
ミニマリストになることは、ゴールではありません。
「自分らしく、心地よく暮らす」ための手段です。
私も、看護師として働いていた頃は、部屋は散らかり、心も疲れ果てていました。
でも、少しずつ物を減らし、暮らしを見直すことで鬱から回復し、今は猫2匹と穏やかに暮らせています。
あなたも、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?
まずは財布の中、バッグの中、引き出し1段から。
あなたらしいミニマリストへの道を、一緒に歩んでいきましょう。
次に読んでほしい記事
このブログでは、私の実体験やおすすめアイテムを紹介しています。
他の記事もぜひ読んでみてください。




- リモートワークが快適になる部屋作り※準備中
- HSPのための部屋作り:心が落ち着く空間の作り方※準備中
あなたの暮らしが、少しでも心地よくなりますように。
この記事を書いた人: Kito
元看護師(8年勤務)。
鬱で休職後、ミニマリストを目指す過程で心が回復。
現在はWebディレクターとして在宅勤務中。夫・2匹の猫と心地よく暮らしています。
「完璧よりも心地よければいい」をモットーに、実体験に基づいた情報を発信しています。
ブログ: Tシャツとデニム |Instagram: 準備中 |Pinterest: 準備中







