「部屋が散らかっていて、帰宅しても休まらない」
「掃除しても、すぐに汚れてしまう」
「ストレスが溜まって、心が疲れている」
こんなふうに感じていませんか?
看護師として働いていた頃、私も同じ悩みを抱えていました。
夜勤明けで疲れているのに、散らかった部屋を見るとさらに疲れる。
掃除する気力もない。そんな日々でした。
でも、医療現場で学んだ「効率化」「清潔管理」「ストレス対策」の知識を、自分の暮らしに応用してみたら、驚くほど変わったんです。
そして、それらを突き詰めていったら、自然と暮らしがミニマルになりました。
この記事では、元看護師の私が実践している「医療現場から学んだミニマルな収納術」と「清潔で効率的な暮らし方」をお伝えします。
この記事を書いた人: kito
元看護師(8年勤務)
鬱で休職→ミニマリストへ→心が回復
現在はWebディレクターとして在宅勤務
猫2匹、ミニマリスト夫と心地よく暮らしています。
夫の方。ミニマリスト。たまに出てきます。
看護師だった私がミニマリストになった理由


私は、看護師として8年間働いてきました。
職場を変えたりもしましたが、体の不調は悪化していくばかり、生活もめちゃくちゃでした。
看護師時代の暮らし:忙しさの中で失われていく心の余裕
ここでは、私の看護師時代のリアルな生活をご紹介します。
- 月曜:日勤(8時30分〜17時)
- 火曜:夜勤(16時30分〜翌9時30分)
- 水曜:夜勤明け→帰宅後そのまま寝る
- 木曜:休み(でも疲れて何もできず夕方に起きる)
- 金曜:日勤
- 土日:どちらかは出勤
不規則なシフト、緊急対応の連続、患者さんの命を預かるプレッシャー。
そこに先輩との人間関係のストレス。心身ともに限界でした。
帰宅しても、すぐに寝るだけ。
部屋を片付ける気力も時間もありませんでした。
- 床には脱ぎっぱなしの服が山積み
- カウンターには書類や郵便物が散乱
- クローゼットはパンパンなのに着る服がない
- キッチンのシンクには洗い物
- どこに何があるかわからない
一人暮らしだったこともあり荒れ放題。
「片付けなきゃ」と思うだけで疲れてしまう。
でも、散らかった部屋を見るとさらに疲れる。
そんな悪循環の日々でした。
転機:鬱で休職して初めて気づいたこと
限界を超えた私は、鬱で休職することになりました。
休職して初めて、自分の部屋とゆっくり向き合う時間ができました。
「なぜこんなに散らかっているんだろう」
「なぜ片付けられないんだろう」
「なぜこんなにストレスを感じるんだろう」
そこで、ふと気づいたんです。
病院では、物品が整理されていて、必要な物がすぐに取り出せる。
でも家では、どこに何があるかわからない。
病院では、効率化が徹底されていて、無駄な動きも最低限。
でも家では、準備に時間がかかり、ストレスが溜まる。
「病院でできていることを、家でもやればいいんじゃないか」
そう思って、医療現場で学んだ知識を暮らしに応用し始めました。
それが、私のミニマリストへの第一歩でした。
ミニマリストを目指して変わったこと
医療現場の知識を暮らしに応用し始めてから、驚くほど変化がありました。
- 部屋が整理され、物の場所がすぐわかるようになった
- 掃除が習慣化され、清潔を保てるようになった
- 家事や外出の準備が最低限の動作でできるようになり、ストレスが減った
- 心に余裕ができ、鬱の症状が改善した
今では、猫2匹とミニマリストの夫と、心地よく暮らしています。
「鬱になる程ストレスだった看護師時代のことが、こんなに暮らしに役立つなんて」
そう実感する日々です。
次のセクションでは、具体的にどんな知識を暮らしに応用したのか、3つのポイントに分けてお伝えします。




ミニマリストが暮らしに流用した医療現場の3つの知恵


ここからは、私が看護師として医療現場で学んだ3つの知恵を、どのように暮らしに応用したのかを具体的にお伝えします。
①効率化:「使う場所に収納する」で家事も身支度もスムーズに
まずは、家の収納についてです。
ストックも含めて、できるだけ「使う場所に収納」しました。
看護師として働いていた病棟では、使う場所や準備をする場所で全ての物品が揃い、最低限の動線で動けるように工夫されていました。
なぜなら、患者さんの急変時など、急いでいる時に物品を探している時間はないからです。
この「効率化」の考え方を暮らしに応用したら、家事や身支度が驚くほどスムーズになりました。
暮らしへの応用:「使う場所に収納する」の具体例
この「使う場所に、使う物をまとめて置く」という考え方を、家でも実践してみました。
| 部屋・場所 | やること | 収納する物の例 |
|---|---|---|
| キッチン | 料理 猫の餌やり 猫のトイレ掃除 床掃除の頻度多め | 調味料:コンロ近くの収納ドア 食器:コンロ近くの引き出し 猫のご飯ストック:シンク上の棚 猫砂:コンロ下 掃除用品:コンロ下にまとめて |
| リビング | リモートワーク ゲーム | 仕事道具:テーブル後ろの棚 ゲーム関連のガジェット:テレビ台の中 |
| 洗面所 | 洗顔・スキンケア 洗濯 着替え | タオル・スキンケア用品(ストックも)・洗剤ストック・下着全てを洗面台下に収納 |
効果:家事と身支度の時間が半分以下に
「使う場所に収納する」を徹底したことで、驚くほど効率的になりました。
| Before(看護師時代) | After(ミニマリストになった今) |
|---|---|
| 朝の準備:30分(探し物に時間がかかる) 料理:10分(調味料を取りに行く往復) 掃除の準備:5分(掃除道具をかき集める) | 朝の準備:10分(探し物なし) 料理の準備:0分(全部そばにある) 掃除の準備:0分(すぐ手に取れる) |
1日35分の時短、1ヶ月で16時間、1年で192時間の節約になりました。
時間が節約できただけでなく、「あれどこだっけ?」というストレスもなくなりました。
「使う場所に収納する」を実践するポイント
暮らしのスタイルは、人それぞれ異なります。
そのため、生活に合わせて収納を工夫してみて下さい!
- 自分の動線を観察する
- どこで何をしているか
- どこからどこへ移動しているか
- 使用頻度を考える
- よく使う物:すぐ手が届く手前に
- ときどき使う物:屈む必要のある収納、上部の棚など
- ストックも使う場所の近くに
- 補充がスムーズ
- 在庫管理しやすい
- 定位置を決める
- 「使ったら戻す」がしやすい
- 家族も使いやすい
医療現場の「効率化」の考え方は、暮らしにも確実に役立ちます。


②清潔感:掃除のルーティン化で綺麗を保つ
物を必要最低限まで減らすことで、片付けの頻度も減らすことができます。
しかし、我が家は猫がいるので、毛やホコリがどうしても溜まりやすく…。
そのため、掃除は可能な限りルーティン化して習慣に。
その掃除を楽にするために、ラグなど床に置くものは徹底的に排除しています。
医療現場の清潔管理:感染予防のための徹底した環境整備
病院では、感染予防のために清潔管理が徹底されています。
曜日ごとにやることが決められていて、いつでも清潔を保てるようにしていました。
医療現場の清潔管理の例
| 毎日 | 月水金 | 週1回 |
|---|---|---|
| ・ベッド周りの拭き上げ | ・リネン交換 | ・必要物品の補充 |
このようにルーチン化することで、清潔を保ち、感染を防ぎます。
さらに、誰が何をするかも決められていました。
この「こまめに掃除する」「清潔を保つ」という習慣が、病院ではできていたのに家ではできていなかったんです。
暮らしへの応用:ハウスダストアレルギー+猫2匹でも清潔な部屋が続く
私はハウスダストアレルギーがあり、猫も2匹います。
放っておくと、すぐに床が毛だらけ、私はくしゃみが止まらない状態に。
そこで、看護師時代の「こまめな掃除習慣」を応用しました。
我が家の掃除ルーティン:
| 毎日 | 火曜・金曜 | 土曜日 |
|---|---|---|
| ・ロボット掃除機が床掃除 ・気になったら猫砂拾い | ・ゴミ捨て(夫担当) ・排水溝の掃除 | ・床の水拭き ・シーツ洗濯 ・ソファカバー洗濯 ・水回り掃除(夫担当) |
毛やホコリ対策は、ロボット掃除機にお任せ。
平日は働いているので、水拭きなどの念入りな掃除は週末にまとめてしています。
私はNotionで掃除タスクを管理していて、終わったらチェックを入れます。
視覚的に「できた!」がわかるので、モチベーションも保てますよ。
効果:アレルギー症状が改善&掃除のストレスがなくなった
綺麗な部屋を保てるだけでなく、私の場合アレルギー症状も改善しました。
- アレルギー症状が改善
- 機械に頼れるところは頼って負担軽減
- こまめにしているので1回の負担が減る
- どっちがやるかで喧嘩にならない
- 達成感がある
掃除のルーティン化を実践するポイント
特にメモアプリやnotionを使った管理は、可視化もでき達成感も味わえるのでおすすめです。
- ロボット掃除機を導入する
- 自動で掃除してくれる
- 毎日掃除の習慣ができる
- 床に物を置かなくなる
- 家族と分担する
- 負担が減る
- 協力することで会話も増える
- 習慣化しやすい
- 掃除を「タスク」として管理する
- Notionやアプリで管理
- チェックを入れると達成感
- 可視化すると続けやすい
- 床に物を置かない
- 「使ったら戻す」がしやすい
- 家族も使いやすい
医療現場の「清潔管理」の考え方は、暮らしにも確実に役立ちます。
特にアレルギー持ちの方、ペットを飼っている方には、おすすめです。
関連記事:
- ロボット掃除機おすすめランキング(準備中)
- 猫の掃除グッズまとめ(準備中)
③ストレス管理:片付けと運動で心を整える
3つ目は、片付けがしやすい仕組みと運動を生活に取り入れることです。
医療現場の片付けと運動の重要性
看護師の業務の中に、「環境整備」があります。
これは、患者さんの病室に行き、ゴミを捨てたりシーツを整えたり、「生活環境を整える」業務です。
振り返ってみれば、業務だったら片付けができるのに、自分の家となると全くと言っていいほど「環境整備」ができていませんでした。
そして、看護師時代、患者さんによくお伝えしていたのが、「散歩とかでいいので、できる範囲で体を動かして下さいね」ということ。
自分がうつになり病院に通ったときも、同じことを言われました。
この「環境整備」を生活に取り入れたら、「できる範囲での運動」をする余裕ができ、生活がみるみる改善していきました。
暮らしへの応用:小さな片付けができる仕組み作り
うつと診断されたとき、私は断捨離や片付けができる状態ではありませんでした。
でも家の中が散らかっているともっと悪化するような気がして、できる範囲での小さな片付けから始めました。
- 玄関の靴を揃える
- いらない郵便物を捨てる
- 鏡を拭く
- 脱ぎっぱなしの服を洗濯機に入れる
体が重くても、これらの小さな片付けを「3分だけ」と言い聞かせながら少しずつ行なっていきました。
何もできない日ももちろんありました。
休職しながら少しずつ元気になってきたタイミングで、「もっと片付けを小さくできないか」と工夫を始めます。
- 靴の数が多いと揃える数も多い→靴の数を必要最低限にしよう
- 下駄箱を開けてしまうのが面倒→オープンラックにして置くだけにしよう
- アウターの置き場所が決まらずいろんな場所に散乱→アウターの住所を玄関に作ろう
こんな感じで、動線上で「使ったらそのまま片付けられる」ように家をカスタマイズ。
DIYなど大変なものはなかなか手をつけられなかったので、まずは物を減らして片付けを簡単にしました。
暮らしへの応用:運動の習慣化
そして、並行して行うようにしていたのが、ゆっくり外を歩いて家から出る時間を作ること。
家が散らかっていると、「片付けなきゃ」「なんでできないんだろう」と無意識に自分を責めてしまいますし、片付けのタスクが襲いかかってくるような感覚がありました。
散らかっている空間と一旦距離をとり、「今日はここだけ片付けよう」と考えたり、「散歩できて私超偉い」と自分を褒めたり。
調子が良ければ限界まで早歩きしてみて、強制的に「きつい」しか考えられなくなるようにしたり。
有酸素運動は頭がすっきりしますし、落ち着いて考えるのにも有効でした。
うつが回復し仕事をしている今でも、意識して運動の時間を作るようになったことで、うつが再発しにくくなったと感じています。
看護師さんにこそミニマリストを勧めたい5つの理由


看護師にも、いろいろな働き方があります。
夜勤がある人や呼び出しがある職場もありますよね。
不規則な勤務形態だと、掃除や片付けのルーティン化は難しいですし、生活リズムが乱れやすく体調も崩しやすいと思います。
そこで、「掃除や片付けを軽くする」ミニマリズムは、看護師さんの働き方にぴったりだと感じています。
- 「不規則なシフトで家事がしんどい」を減らせる
- 清潔を保つ習慣が暮らしにも応用できる
- ストレス管理に直結する
- 医療現場の知識を活かせる
- お金と時間の節約になる
さっそく詳しく消化していきます。
理由①:「不規則なシフトで家事がしんどい」を減らせる
- 「使う場所に収納」で準備時間が半分に
- 物が少ないと掃除や管理が圧倒的に楽
モノが少ないと、片付けるモノも少なくなります。
床にモノを置かなくても良いくらい減らせたら、床掃除はロボット掃除機に丸投げすることも可能。
「疲れているけど家事をしなくては」というストレスも減らせます。
理由②:清潔を保つ習慣が暮らしにも応用できる
- こまめな掃除習慣で家も綺麗に
- 「使ったら仕舞う」習慣が職場で身についている
看護師は清潔不潔の考え方が身についています。
環境整備や物品の管理も職場で毎日しているので、家での暮らしにも応用しやすいはず。
理由③:ストレス管理に直結する
- 医学的にも証明されている環境と心の関係
- 看護師はストレスが多い仕事のひとつ
看護師は、医師や薬剤師、補助者さん、患者さんなど、さまざまな立場の人と関わる機会が多く、命を預かるプレッシャー、不規則な勤務形態など、ストレスを抱えやすい仕事です。
患者さんの環境整備をするのは、治療に集中しやすい環境を作るためですよね。
ストレスフルな看護師さんこそ、自分の健康を守るために暮らしの環境整備が必要です。
理由④:医療現場の知識を活かせる
- 病棟の物品管理→「使う場所に収納」
- 環境整備→こまめな掃除習慣
- 感染予防→清潔管理の徹底
これらは、ミニマリストの考え方に直結!
しかも全てが効率化されて、どのスタッフでも管理できるようにされていますよね。
家での生活に活かすことで、清潔で落ち着ける空間になっていきます。
理由⑤:お金と時間の節約になる
- 無駄な買い物が減る
- 家事時間が減る
- 心に余裕ができる
断捨離をする際に、「いる・いらない」の判断を繰り返すので、「自分が好きなもの」「好きだけど使わなくなるもの」などが明確に分かるようになってきます。
私自身も、ミニマリストになってから衝動買いを減らせて、無駄な出費も減りました。
また、モノの数が減ると家事の時間も減らせるので、時間と心にも余裕が生まれます。
私はその時間を使って、健康のために運動する時間を作ることができました。
看護師さんは、夜勤明けで寝過ぎて家事をする時間がなくなったり、ストレスで体調を崩したりすることもあると思います。
ミニマリストは、そんな大変な時でも生活を最小限の労力で維持できる暮らし方です。




元看護師が実践するミニマリスト生活【Before/After公開】


ここでは、私の実際の暮らしを紹介します。
ミニマリストになる前となった後で、生活は驚くほど変わりました。
before:看護師時代(ミニマリストになる前)
看護師時代は散らかった部屋が嫌すぎて、全く写真を撮っておらず…
イメージ画像ですが、こんな感じの部屋で生活していました。




| 生活の実態 | ・夜勤と日勤の不規則なシフト ・帰宅してもすぐに寝るだけ ・部屋を片付ける気力も時間もない ・なんならお風呂に入る元気もない |
| 部屋の状態 | ・床には脱ぎっぱなしの服が山積み ・カウンターには書類や郵便物が散乱 ・服はあるのに着る服がない ・キッチンのシンクには洗い物 ・どこに何があるかわからない |
| 心の状態 | ・「片付けなきゃ」というストレス ・散らかった部屋を見るとさらに疲れる ・結局、鬱で休職 |
After:ミニマリストになった今








| 生活の実態 | ・在宅勤務に転職 ・散らかってもすぐに片付く部屋 ・運動の習慣化に成功(週3ジム、月2登山) |
| 部屋の状態 | ・床には何も置いていない ・「使う場所に置く」ことで都度片付け ・キッチンは毎朝リセット ・リモートワーク環境は必要な物だけ ・アレルギー症状も出にくい環境 |
| 心の状態 | ・心穏やか、余裕がある ・うつの症状も落ち着いた ・猫2匹と夫と心地よく暮らせている |
看護師がミニマリストになる7ステップ【完全ロードマップ】


ここでは、忙しい看護師さんでも無理なくミニマリストになれる7ステップをお伝えします。
STEP1:小さな場所から断捨離を始める(5分でできる)
いきなり全部屋を片付けようとしないでください。まずは5分でできる小さな場所から。
- 財布の中(レシート、使わないカード)
- バッグの中(古いリップ、使わないポーチ)
- 洗面所の引き出し1段(試供品、古い化粧品)
- 冷蔵庫のドアポケット(賞味期限切れの調味料)
少しの断捨離でも、使うものだけ置いてある空間のすっきり感が味わえるはず。
小さな成功体験が、次への自信になります。
STEP2:大掛かりな断捨離にもチャレンジ
断捨離の心地よさを体験できたら、クローゼットやキッチンのシンク下など、少し時間がかかる場所にも手をつけていきます。
ここでは、「残すもの」に目を向けることが大切です。
小さな断捨離の成功体験で「捨てたい!」に意識が向きがちですが、気持ちの赴くまま大きなものを処分してしまうと後で後悔することも。
断捨離に取り掛かる前に、ざっくり「捨てるもの」ではなく「残すもの」を決めておくとスムーズです。
STEP3:「使う場所に収納」する
医療現場の物品管理を参考に、断捨離で残ったものを収納していきます。
動線に合わせて「使う場所にしまう」ことで、効率化を意識してみてください。
家事や身支度がグッと楽になるはずです。
- 仕事バッグを玄関に置く
- 夜勤用バッグを作る
- ストックも使う場所に
STEP4:リバウンドしない仕組みづくり
最後は、「片付けが終わっても油断すると元に戻ってしまう」ということにならないように、「買わない仕組み」を作っていきます。
- 小さな片付け・掃除をルーティン化
- 「欲しい!」と思ったら「今あるものを確認」する
- 1つ買ったら1つ手放すルール
- 定期的にモノを見直す
焦らず、自分のペースで進めてください。
1つずつ、できることから始めましょう。


元看護師ミニマリストが聞かれたよくある質問Q&A


ここでは、私が友人など周りの人からよく聞かれる質問に答えていきます。
- 夜勤があると、どうしても生活リズムが崩れます。
ミニマリストになれますか? -
なれます!むしろ、夜勤があるからこそミニマリストのメリットを感じやすいです。
夜勤があると、掃除のタイミングが難しいですよね。
私は、床にモノを置かなくても良いラインまで断捨離して、ロボット掃除機で解決しました。帰宅時には床がきれいになっているので、疲れて帰ってもストレスがありません。
さらに、「使う場所に収納」を徹底すれば、「気がついたら床にたくさんモノが…!」ということもなくなりました。断捨離は時間がかかりますが、休みの日などコツコツ進めることでミニマリストを目指せるはずです!
- ストレスで買い物してしまいます。どうすれば我慢できますか?
-
我慢するのではなく、「買わない仕組み」を作りましょう。
私が実践する買わない仕組みはこんな感じです。ミニマリストが実践する買わない仕組み・欲しいと思ったら、24時間以上は待つ
・「欲しい物リスト」に入れる(楽天ROOMなど)
・本当に必要か考える時間を作る
・ストレス発散を運動に切り替える
・Notionで持ち物リストを管理看護師時代の私は「疲れた→買い物」のループでしたが、今は「本当に必要?」と一呼吸置けるようになりました。
- 看護師の仕事がストレスで、家事も断捨離もできそうにありません。
どうしたらいいですか? -
私もそんな状態でした。
ですが、そのまま続けていたらうつになってしまい、休職することになりました。自分の体調と相談しながら、一旦お休みするのも大切です。
「できそう」と思った時に進めるのが1番です。断捨離は、頭も体もたくさん使います。
無理せず、体調1番で行いましょう。
まとめ|看護師の強みはミニマリストの暮らしに最適
看護師として8年間働いていた私は、部屋が散らかり、心も疲れ果て、鬱で休職しました。
でも、ミニマリストになってから、人生が変わりました。
- 「不規則なシフトで家事がしんどい」を減らせる
- 清潔を保つ習慣が暮らしにも応用できる
- ストレス管理に直結する
- 医療現場の知識を活かせる
- お金と時間の節約になる
看護師は忙しく、ストレスも多い仕事です。
だからこそ、心と時間に余裕を持ってほしいです。
医療現場で学んだ知識は、ミニマリストの暮らしにも確実に役立ちます。
「このままじゃいやだ!」
「生活を整えたい!」
と考えている看護師のあなたも、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?










