ミニマリストの引っ越し術|3万円で済ませた体験談と荷物を最小限にするコツ

ミニマリストの引っ越し術|3万円で済ませた体験談と荷物を最小限にするコツ

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引っ越しを機に断捨離をするという方は多いのではないでしょうか。
新しい家でスッキリした暮らしを始めたいけれど、実際には「荷物が多くて整理できない」「引っ越し費用が多くかかる」と悩む人も少なくありません。

しかし、モノを徹底的に見直すチャンスである引っ越しは、ミニマリストを目指す最高のタイミングです。
“本当に必要なモノだけ”で引っ越すようにするだけで、新居での生活もスッキリ整い、引っ越し費用も劇的に浮かせることができます。

この記事では、実際に引っ越し費用を3万円に抑えた体験談を交えながら、ミニマリスト流の引っ越し術を紹介します。

この記事を書いた人
kito

この記事を書いた人: kito
元看護師(8年勤務)
鬱で休職→ミニマリストへ→心が回復
現在はWebディレクターとして在宅勤務
猫2匹、ミニマリスト夫と心地よく暮らしています。

夫の方。ミニマリスト。たまに出てきます。


目次

ミニマリストの引っ越しが快適な理由

ミニマリストの引っ越し術|3万円で済ませた体験談と荷物を最小限にするコツ

ミニマリストの引っ越しは、とにかく身軽。
最低限のものだけで暮らすミニマリストは、荷物が少ないことで以下のようなメリットがあります。

  • 準備が短時間で終わる(私は1日で完了)
  • 引っ越し費用が圧倒的に安くなる
  • 新居での片付けも早く終わる
  • モノが少なくなることでスッキリとした生活を実現

引っ越しは、単なる移動ではなく「暮らしをリセットするチャンス」です。
このタイミングで持ち物を整理すれば、自然とミニマリスト的な思考が身につきます。


5年目ミニマリストの引っ越し体験談:3万円で済んだ引っ越し

ミニマリストの引っ越し術|3万円で済ませた体験談と荷物を最小限にするコツ

私が直近の引っ越しでかかった費用は、たったの3万円でした。
方法はシンプルで、細々したものは車で自分で運び、大型家具・家電だけをヤマト運輸の大型家具配送を利用しました。

  • 小物・衣類・日用品 → 自家用車で運搬(無料)
  • 冷蔵庫・洗濯機・ソファ・テーブル→ ヤマト運輸の単品配送(約3万円)
  • 段ボールは職場・スーパーで無料入手、IKEAの大袋などを使用し梱包も自分で実施

荷造りは1日で完了し、翌日にはすぐ新生活をスタート。
「業者に頼まないと無理」と思っていた引っ越しも、モノが少なければ自分で運べる規模になると実感しました。

ミニマリストの引っ越しルール

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引っ越しじゃなくても、定期的に持ち物を見直して“必要なモノだけ”で生活するのがミニマリスト。
ですが、引っ越しはミニマリストの方はもちろんそうでない方も、持ち物を見直す絶好のチャンスです。

ここでは、ミニマリスト5年目の私が引っ越し時にやっているルールを紹介します。

ミニマリストの引っ越しルール1:「持ち物の見直しリスト」で断捨離

引っ越し前は、なるべくじっくりモノの「いる・いらない」を考えたいところですが、引っ越し前はバタバタ時間がない状況もありますよね。
そのような場合でも、最低限の「持ち物の見直しリスト」で手放すものをよけながら荷造りします。

  • 洋服:1年着てないものは手放す
  • キッチン用品:1週間の自炊で使うモノだけ残す
  • 書類:スマホでスキャンして電子化
  • 思い出品:「次の家に本当に持っていきたいか?」で判断

手放すものは、ジャンルごとにダンボールや紙袋にまとめて整理。
新居についたあと売りに行ったり、買取サービスを利用します。

時間がなくても、ゆるめの基準を明確に決めることで短時間でも取捨選択が可能です。


ミニマリストの引っ越しルール2:荷造りも効率重視で

新居についたら、掃除をしてすぐ生活環境を整えたいですよね。
私は大型家具・家電以外は自家用車で荷物を運んでいたため、細々したものはIKEAの袋を使って荷造りを行いました。
頑丈で大容量、ガムテープで留めるなどの手間もないので、自家用車で引っ越しされる場合はおすすめです。

ミニマリストの引っ越しでIEKAの袋を推す理由

・安いのに大容量で頑丈
・ハンガーにかけた服もそのまま折りたたんで入れられる
・マチも広いので収納BOXのまま入れられる
・(重さにもよるが)一気に2袋運べる
・短い持ち手を縛れば漏れ防止にも
・何が入っているかすぐ分かるので荷解きもスピーディー

私は、引っ越し後に「どこに何があるか分からない」を防ぐため、1カテゴリーにつき1袋を徹底。
ダンボールは使った後捨てるのも畳む手間があり大変ですが、こちらであれば畳むのも簡単です。

一方で、自分で運ぶ家電は、ダンボールで保護。
私は電子レンジとテレビのみ、ダンボールで包んで運びました。


引っ越し後に意識したい“ミニマリスト思考”

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引っ越しが終わってからも大切なのは、「モノを増やさない仕組み」を作ること。
私は次の3つを意識しています。

  • “余白”を残して空間を埋めない
  • 買い物をするときは手放す時まで考えてから買い足す
  • “次の引っ越しもすぐできる”状態をキープ
  • モノを買う前に「代用できるか?」を考える

引っ越しを機に断捨離をしたなら、本当に必要なもの以外は「増やさない」の継続が鍵です。


まとめ:引っ越しは“ミニマリストになる最高のタイミング”

引っ越しは、生活をリセットする絶好のチャンスです。
荷物を減らし、暮らしを整えることで、日常のストレスが驚くほど減ります。

「引っ越しをきっかけに、もっと身軽に生きたい」と感じている人は、
まずは“3箱分のモノを手放す”ことから始めてみてください。

また、引っ越し後に「またモノが増えてきた…」という人は、
以下の記事をぜひチェックしてみてください。

物欲との付き合い方を知ることで、スッキリした暮らしがずっと続きます。

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この記事を書いた人

夫婦でミニマムな生活を送るwebライター。
看護師8年の経験を経て現在はWebディレクターとして活動。
大好きなものだけに囲まれたゆるい暮らしを発信中。

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