「リモートワークを始めたけど、部屋が狭くて集中できない」
「専用のワークスペースを作る余裕がない」
「おしゃれで快適な仕事環境を、できるだけ少ない物で整えたい」
そんな悩みを抱えていませんか?
大丈夫!
リモートワークの部屋づくりには、広い空間も高価な家具も必要ありません。
今あるものを活かしながら、少しの工夫で快適なワークスペースは作れます。
この記事では、リモートワーカー3年目の私が、狭い部屋でも実践できる部屋づくりのコツを、実例とともにお伝えします。
ミニマルな暮らしを大切にしながら、心が落ち着く仕事環境を一緒に作っていきましょう。
この記事を書いた人: kito
元看護師(8年勤務)
鬱で休職→ミニマリストへ→心が回復
現在はWebディレクターとして在宅勤務
猫2匹、ミニマリスト夫と心地よく暮らしています。
夫の方。ミニマリスト。たまに出てきます。
リモートワーク部屋に本当に必要なもの【ミニマリスト】


リモートワークを始めるとき、「あれもこれも揃えなきゃ」と焦っていませんか?
実は、快適に働くために本当に必要なものは、思っているより少ないんです。
最低限の3点セット
リモートワークに必要な基本アイテムは、たったの3つ。
① 作業できる平らな面(デスクやテーブル)
パソコンと資料を置ける、最低でも幅60cm×奥行40cm程度のスペースがあれば大丈夫です。
② 座る場所(椅子) 長時間座っても疲れにくい、背もたれのある椅子があると理想的。
でも、最初は今あるダイニングチェアでも問題ありません。
③ 仕事で使うパソコンなどの周辺機器
フリーランスの方であれば自分で用意する必要がありますが、多くは会社から支給されるはず。
この3つがあれば、リモートワークは始められます。
あると便利だけど無くても大丈夫なもの
次のようなアイテムは、あれば快適さが増しますが、必須ではありません。
- モニター(画面を広く使いたい人向け)
- キーボード・マウス(ノートPCで十分な場合も)
- 足置き(身長に合わせて)
- 本棚や収納ボックス(紙の資料が多い人向け)
「持っていないから」と焦る必要はありません。
必要だと感じたら、少しずつ揃えていけば大丈夫です。
最低限のアイテムでリモートワーク部屋作りをするメリット
私はリモートワーカーであり、ミニマリストです。
仕事スペースも例外なく、アイテムやスペースを最小限にしています。
「不便そう」と感じるかもしれませんが、メリットもたくさんあるんですよ。
- 視界に入る物が減って、気が散らず集中できる
- 散らかる物が少ないので掃除も楽ちん
- 費用も抑えられる
何より、「これがないとダメ」というプレッシャーから解放されると、心も軽くなります。
完璧なリモートワーク部屋作りを目指すのではなく、今できる範囲で心地よい空間を作りましょう。
【ミニマリスト的】一つの家具で二つの役割を果たす考え方
ミニマリストの暮らしでは、「一つで二役」がキーワード。
例えば私の場合、ダイニングテーブルは食事をする場所でもあり、仕事をする場所でもあります。
ソファは休憩する場所でもあり、オンライン会議の背景にもなります。
専用の家具を買わなくても、今あるものを上手に使い分けることで、空間も予算も節約できます。
大切なのは、「これはこう使わなければいけない」という固定観念を手放すこと。
あなたの暮らしに合った、柔軟な使い方を見つけていきましょう。
リモートワーク用の部屋がない・狭い時の解決策3選


「リモートワーク用の部屋がない」 「ワンルームで仕事スペースを作る余裕がない」
そんな状況でも、工夫次第で快適なワークスペースは作れます。
① 折りたたみ式で「仕事モード」に切り替える
狭い部屋で一番効果的なのが、折りたたみ式の家具を使うこと。
- 使わない時は壁に立てかけて収納できる
- 床面積を有効活用できる
- 「仕事の時だけ出す」ことで、ON/OFFの切り替えがしやすい
仕事が終わったら片付ける。このひと手間が、生活と仕事の境界線を作ってくれます。
② リビングの一角をリモートワークスペースに
部屋全体を仕事部屋にできなくても、リビングの一角だけ「仕事エリア」にすることはできます。
- パーテーションやカーテンで視覚的に区切る
- シェルフを壁代わりに配置する
- ラグやマットで床を分ける
視界に生活感が入らないようにするだけで、集中しやすくなります。
同居家族がいる場合は、「この時間はここが仕事スペース」とルールを共有すると、お互いストレスが減ります。
③ 6畳以下でもできるゾーニング術
狭い部屋でも、エリアを分けることで空間にメリハリが生まれます。
- カーテンで目線を区切る
- 床にラグを敷く
- 壁に向かうデスク配置にする
動線を意識してレイアウトすると、狭い部屋でも快適に動けます。
ベッドの横にデスクを置く場合は、仕事中に寝具が視界に入らないよう、目隠しやカーテンを使うのがおすすめです。
リモートワーク専用の部屋がなくても、「集中できるスペース作り」は可能です。
ミニマリストのリモートワークスペース3つの実例
ここからは、実際にどんな配置にすれば快適に働けるのか、具体的なレイアウト例をご紹介します。
あなたの部屋の広さや暮らし方に合ったパターンを見つけてみてください。
パターン①:ダイニングテーブルの一角にリモートワークスペースを


私自身は、大きめのダイニングテーブルの一角をワークスペースにしています。
仕事用のデスクを使っていた時期もありますが、もう2年ほどこのスタイルです。
具体的な使い方
- テーブルの窓側半分を仕事スペースに
- デスクトップ+ときどきノートPCを横に並べる
- 仕事道具を広げやすい
ON/OFF切り替えのコツ
- 仕事が終わったら、すぐにディスプレイをOFF
- テーブルマットで「仕事エリア」を視覚的に区切る
- 仕事の時はPC画面、食事の時は窓の外が見えるので切り替えもしやすい
このスタイルのメリット
- 家具を増やさないので、部屋がすっきり
- ワークチェアを食事の時にも兼用できる
- 予算を大幅に節約できる
こんな人におすすめ
- 物を増やしたくないミニマリスト
- 一人暮らしや夫婦二人暮らし
- 専用デスクを置くスペースがない人
家具を増やさないことで、空間だけでなく心にも余裕が生まれます。
パターン②:ゾーニングがてら窓際にデスクを配置




こちらは、私が以前やっていた、ワークデスクを使ったスタイルです。
窓際にデスクを配置し、導線を確保しながら「ダイニング・仕事スペース」と「リビングスペース」を緩やかに分けていました。
レイアウトのポイント
- 窓際にコンパクトなデスクを配置
- 椅子の後ろは通路スペースとして確保
窓際デスクのメリット
- 自然光で目が疲れにくい
- 外の景色が気分転換になる
- 仕事をする時間帯によっては照明がいらない
デスクは幅80〜100cm、奥行40〜50cm程度のコンパクトなものを選ぶと、圧迫感がありません。
色使いのコツ
- ダイニングテーブルと異なる色を選んで仕事モードに切り替える
- 壁の色や床の色と合わせると統一感がでておすすめ
小さな部屋だからこそ、シンプルに整えると落ち着く空間になります。
パターン③:押し入れをワークスペースに


押し入れは収納にしておくだけではもったいない!
工夫次第で広々ワークスペースが作れます。
押入れワークスペースの作り方
- 押し入れの棚に合わせた椅子を準備(足置きがあるとなおよし)
- パソコンのための電源を設置
押入れのメリット
- 囲われた空間で集中しやすい
- デスクがいらない
- ドアを外して突っ張り棒でカーテンをつければ、普段は隠しておける
和の雰囲気を活かしたシンプルな空間は、集中力を高めてくれます。
パターン④:収納スペースの一部を壁づけデスクに


我が家は壁に取り付ける稼働棚があるのですが、その一部をデスクにするパターンです。
家族と同居している場合や、ワンルームの方におすすめのレイアウトです。
壁づけデスクの作り方
- 壁に取り付ける稼働棚の一部をデスクに
- 布やカーテンで仕切れば独立スペースにすることも可
配置のポイント
- リビングの隅、または壁際に設置
- 通路を塞がないよう動線を確保
- 生活音が気になる場合に備えて、イヤホンやヘッドホンがあるとなおよし
視覚的な工夫
- デスクの色を壁と合わせると圧迫感が減る
- 照明を変えて、雰囲気を切り替える
収納の一部をデスクとして使うことで、「ワークスペース」の主張を抑えられます。
インテリアにこだわりが強い方にもおすすめですよ。
あなたの暮らしに合った形を、少しずつ試してみてください。
ミニマリストのワークスペースおすすめアイテム


ここからは、リモートワーク環境を整えるためのおすすめアイテムをご紹介します。
実際に私が使っているアイテムを含め、幅広くピックアップしました。
デスク
リモートワークの時間が長い方や、27インチ以上の大きなモニターを使用する方は、奥行きのあるデスクがおすすめです。
モニターからある程度距離を離すことで、目の疲れや姿勢が悪くなるのを防いでくれますよ。
山善(YAMAZEN) 折りたたみデスク
狭い部屋でも邪魔にならず、デスクを出すことで「仕事モード」への切り替えがしやすいのが魅力な、シンプルデスク。
色展開も豊富で、奥行きも60センチあるので、PC作業にはピッタリです。
お手頃価格なのもありがたいですね。
DIYで壁付けデスク
先ほどパターン④で紹介した、壁づけデスクスタイル。
稼働棚の一部に、奥行きのある棚板を取り付けてデスクにしていました。
壁に穴を開けなくても、ラブリコを使えば賃貸でも設置可能です。
棚の一部がデスクになる感じなので、部屋に圧迫感が出にくいのがメリットです。
棚板をしっかり固定できるタイプを使うと、グラ付きも防げますよ。
シンプルな電動昇降デスク
長時間作業をする方なら、電動昇降デスクがおすすめ。
私も、1日8時間は必ず作業するので、次に買うなら電動昇降デスクを狙っています。


このあと出てきますが、私はKANADEMONOさんのワークチェアを愛用していることもあり、電動昇降デスクもKANADEMONOさんものが気になっています…。
サイズ、天板も豊富なので、お部屋に合ったものを選べるのが魅力です。
【補足】ダイニングテーブルで代用する場合の選び方
もしこれからダイニングテーブルを買う予定があるなら、次のポイントを意識すると仕事にも使いやすくなります。
- 高さ70cm前後(一般的なデスクと同じ高さ)
- 天板が広め(幅120cm以上あると、仕事と食事を分けやすい)
- 奥行き70センチ以上
- 表面がフラットで拭きやすい素材
すでにお持ちのテーブルなら、そのまま活用してOK。
高さが合わない場合は、椅子だけ変えたり、クッションや足置きで調整したりで対応できます。
チェア
高機能なデスクチェアやゲーミングチェアがなくても、ダイニングチェアやオフィスチェアでもワークスペースは作ることができます。
長時間座っても疲れにくいおしゃれチェア
こちらは以前私が使っていたチェア。
3年ほど毎日10時間くらい座っていましたが、意外と疲れませんでした。
猫も気に入ってよく座っていました↓


ダイニングに馴染むオフィスチェア
現在使用しているのが、KANADEMONOさんの「座面を低くできる デスクチェア」です。




ダイニングテーブルの一角をワークスペースにしている我が家。
ダイニングテーブルが60センチと低かったので、それに合わせて低くできて座り心地の良いオフィスチェアを選びました。
少し個性的なデザインでありながら、オールブラックなのでチェリー材のダイニングテーブルとよくマッチしています。
【補足】ダイニングチェアで代用する場合はクッションが重要
座面が硬い場合は、低反発クッションを敷くだけで快適さが格段にアップします。
小さな投資ですが、長時間作業をされる方には必須。
チェアの高さ調整にも一役買ってくれますよ。
その他ミニマリストがワークスペースで実際に使用しているもの
ここでは、我が家のリモートワークスペースで活躍しているサブアイテムたちを紹介します。
デスクマット


ダイニングテーブルの一角のワークスペースには、デスクマットを敷いています。
あまり目立たないようにテーブルと同じ色を選びつつ、「ここからが仕事スペースですよ」と緩やかにゾーニング。
仕事中は飲み物を置いたりおやつを食べたりしますし、猫もよく邪魔をしにくるのでテーブル保護の役割も大きいです。
こちらはサイズや色も豊富なのでおすすめです。
イヤホン
リビングで仕事をする場合、家族の環境音が邪魔になったりZoomするときに家族の生活音が入ったりしてしまうのを防ぐために、マイク付きのイヤホンを使用しています。
配線隠し
ダイニングテーブルの周りにパソコンの配線がごちゃごちゃするのが嫌なので、配線は壁沿いに隠しています。
すべて揃える必要はありません。
今の自分に必要だと感じるものから、少しずつ試してみてください。
集中力が続くリモートワーク環境づくりのコツ


物を揃えるだけでは、快適な仕事環境は完成しません。
ここからは、集中力を保つための「環境の整え方」をお伝えします。
必要なものだけ置く


私のワークスペースには、基本的にモニター、マウス、キーボード、飲み物しか置いていません。
必要に応じて、ノートPCを隣に置いたりiPadでメモを取ったりしますが、使い終わったら片付けます。
視界にものが少ないことで仕事に集中しやすくなり、作業が早く終わります。
特にスマホは誘惑の塊なので、本当に必要なとき以外はデスクに置かないようにしています。
色使いで心を整える
色は、私たちの心に大きな影響を与えます。
- 白・ベージュ:清潔感があり、心を落ち着かせる
- グレー:シンプルで飽きが来ない
- 淡いグリーン・ブルー:集中力を高める効果
逆に、赤やオレンジなど刺激の強い色は、長時間の作業には向きません。
部屋全体を統一感のある色でまとめると、視覚的なノイズが減り、集中しやすくなります。
すぐできる工夫
・仕事エリアの物を、同じ色系統で揃える
・ごちゃごちゃした柄物は避ける
・観葉植物で自然な緑を取り入れる
色を意識するだけで、部屋の雰囲気がぐっと落ち着きます。
音の環境を整える
音は、集中力に直結します。
静かすぎても集中できない場合
- 適度なホワイトノイズ(カフェの雑音など)を流す
- 川のせせらぎや雨音などの自然音もおすすめ
生活音が気になる場合
- ノイズキャンセリング機能付きイヤホンを使う
- 耳栓で物理的に音を遮断する
音楽を聴く場合は、歌詞のないインストゥルメンタルや、クラシック、ジャズなどがおすすめです。
自分がどんな音環境で集中できるか、少しずつ試してみてください。
食事スペースと仕事スペースの境界線を作る
自宅で仕事をする場合、一番大切なのが「切り替え」です。
物理的な境界線を作る
・テーブルマットで「仕事エリア」を区切る
・仕事道具はすぐ片付ける
・食事や休む時は反対側の椅子に座る
心理的な境界線を作る
・仕事を始める前に、簡単なルーティンを作る(コーヒーを淹れる、窓を開けるなど)
・仕事が終わったら、テーブルを拭いてリセット
境界線をしっかり作ることで、仕事モードとリラックスモードを切り替えやすくなります。
デジタルデトックスの時間を作る
リモートワークでは、ずっとパソコンやスマホを見てしまいがち。
特に私はフルフレックスの会社に勤めているため、四六時中チャットが鳴っている時があります。
切り替えるために、以下の方法を実践しています。
・1時間に1回、5分間は立ち上がって体を動かす
・仕事中のスマホは通知OFF、休憩中は見ない
・仕事が終わったら、仕事関係の通知OFF
・窓の外を眺める、深呼吸をする
休憩中にSNSを見てしまうと、かえって疲れが増すことも。
意識的に「電子機器に触らない時間」を作ることで、心がリセットされます。
休憩スペースとの境界線
仕事スペースと休憩スペースを分けることも、集中力を保つコツです。
・仕事中は決まった場所に座り、休憩中は別の場所に移動する
・休憩中は、仕事エリアが視界に入らないようにレイアウトを工夫
・カーテンや布で目隠しをする
場所を変えるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。
環境づくりは、一度で終わりではありません。
自分の心地よさを大切にしながら、少しずつ調整していきましょう。
よくある質問Q&A


リモートワーク部屋づくりで、よく寄せられる質問にお答えします。
- 予算はどのくらい必要ですか?
-
最低限なら1〜3万円、理想は5〜10万円です
今あるダイニングテーブルや椅子を活用する場合、必要なのは照明や収納用品、クッションだけ。1〜3万円あれば十分始められます。一方、デスクや椅子を新しく購入する場合は、5〜10万円程度見ておくと、快適な環境が整います。
本当に必要だと感じたものから、少しずつ揃えていきましょう。 - 狭い部屋でおしゃれにするコツは?
-
色を統一する、余白をつくる
狭い部屋ほど、物の色や素材を揃えることが大切です。
白・ベージュ・グレーなど、淡い色で統一すると、部屋が広く見えます。また、「余白」を意識してください。
床や壁が見える面積を増やすと、圧迫感が減ります。物を置きすぎないだけで、おしゃれで落ち着いた空間になります。
- 家族と同居で集中できない時は?
-
ノイズキャンセリングイヤホン、時間の工夫、理解を求める
家族がいると、どうしても生活音が気になりますよね。
まずは、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを試してみてください。
周囲の音がかなり遮断されて、集中しやすくなります。また、家族と「この時間帯は静かにしてほしい」とルールを共有することも大切です。お互いの理解があれば、ストレスも減ります。
難しい場合は、早朝や夜など、家族が静かな時間帯を活用するのも一つの方法です。
- 仕事のモチベーションが上がらない時は?
-
小さな変化を加える、好きなものを置く
毎日同じ景色だと、気分が沈むこともあります。
そんな時は、小さな変化を加えてみてください。
- 観葉植物を一つ置く
- デスクマットの色を変える
- 好きな香りのアロマを焚く
- 窓を開けて空気を入れ替える
好きなものを1つおくだけでも、気分が上がりますよ。
- ダイニングテーブルで仕事すると食事の時に邪魔になりませんか?
-
コンパクトな収納ボックスで解決できます
仕事道具を小さなボックスやトレーにまとめておけば、食事の時にサッと移動できます。
片付けの手間は数秒。
慣れれば、むしろ「切り替えのスイッチ」として気持ちよく感じられるようになりますよ。また、我が家はテーブルの半分だけを仕事エリアにして、もう半分は常に空けています。
モニターアームを活用すれば、デスクトップモニタであっても食事の時は収納することが可能です。工夫次第で、邪魔にならずに両立できますよ。
- 専用デスクを買わないデメリットはありますか?
-
専用デスクがないと、仕事と生活の境界線が曖昧になりやすい、というデメリットはあります。
ただ、次のようなメリットもたくさんあります。
- 家具を増やさないので、部屋が広く使える
- 掃除が楽
- 予算を大幅に節約できる
- 引っ越しの時も荷物が少なくて済む
切り替えの工夫(エリアを分ける、収納ボックスを使うなど)をすれば、デメリットはカバーできます。
「デスクがなければダメ」と思い込まず、柔軟に考えてみてください。
ミニマリストのリモートワークスペースまとめ
リモートワーク部屋づくりに、「こうあるべき」という正解はありません。
専用の部屋がなくても大丈夫。 高機能な家具やツールがなくても、全く問題ありません。
大切なのは、あなたが心地よく感じられる空間を作ること。
ダイニングテーブルの一角でも、リビングの隅でも、工夫次第で快適なワークスペースは作れます。
この記事でお伝えしたこと
✓ 本当に必要なのは、デスク・椅子・照明の3点だけ
✓ 一つの家具で二役をこなすミニマルな発想
✓ 4つのレイアウト実例から、自分に合った形を見つける
✓ 専用デスクなしでも使えるアイテム選び
✓ 色・音・境界線で、集中できる環境を整える
完璧を目指さず、今できる範囲で、少しずつ環境と整えていきましょう。
あなたの暮らしに合った、心地よいワークスペースが見つかりますように。
この記事が、リモートワーク部屋作りのお手伝いになれば嬉しいです。
【関連記事】※準備中
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- 狭い部屋を広く見せる収納術|賃貸でもできる7つの工夫
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