こんにちは。
服に関しては“ゆる”ミニマリストな、blancです。
今回は、ミニマリストである私の服をコーデで紹介していきます。
「ミニマリストになりたいけど、服が好きで手放せない!」
「少ない服でおしゃれに見せるにはどうしたらいいの?」
ものを減らしてミニマリストになりたいけれど、このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
私は年間40着程度で着まわしていますが、おしゃれが大好き。
月に何度か友達とランチに行きますが、毎回違うコーディネートを楽しんでいます。
- 白Tシャツ
- シャツ
- キレイめパンツ
- シンプルスカート
- カーディガン
- ジャケット
- ノースリーブワンピース
本記事では、ミニマリストのリアルな春服と、「これさえあれば間違いない!」と言うアイテムを紹介します。
ミニマリストを目指して断捨離をしている方、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

ミニマリストが持っておくべきアイテム7選!コーデとともに紹介

ここでは、 ミニマリストである私にとって欠かせないアイテム7つ、とそのコーディネートをご紹介します。
- 白Tシャツ
- シャツ
- キレイめパンツ
- シンプルスカート
- カーディガン
- ジャケット
- ノースリーブワンピース
実際のコーデも合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.白Tシャツ

ミニマリストにとって、着回ししやすいTシャツは必須アイテム。
私は、ユニクロのクルーネックTがお気に入りで、毎年購入しています。
無地の白Tシャツはどんなスタイルにも合わせやすいですが、少し遊び心をプラスしたい時には小さなロゴが入ったシンプルなデザインがおすすめ。
白Tシャツはスカートやパンツと単品で着たり、ニットやスウェットとのレイヤードにも最適。
運動するときにも使えるし、季節を問わず着回せます。
ジャストサイズを選ぶと、きれいめからカジュアルまで幅広いスタイルにフィットします。
2.シャツ

シャツもミニマリストにとって重要なアイテムの一つです。
パンツやスカートとの組み合わせやレイヤード、羽織としても活躍します。
ビジネスシーンやフォーマルな場でも活躍するので、1枚持っておくのがおすすめ。
サイズ感は、羽織りとしても使える程よいゆとりのあるものが良いでしょう。
色はベーシックな白やクリーム色、おしゃれさんはブルーのストライプなどもおすすめです。
3.キレイめパンツ

トレンドに左右されないシルエットのきれいめパンツを選びましょう。
普段ヒールを履かれる方はアンクル丈、スニーカーが多い方はフルレングス丈がおすすめです。
こちらもビジネスシーンでも使えるので、1枚あると重宝します。
4.シンプルスカート

シンプルなラインのスカートは、どのコーデにも合わせやすく、ミニマリストの味方!
Iラインやフレアシルエットなど、好みや骨格に合わせて選ぶことがポイントです。
5.カーディガン

羽織のイメージが強いカーディガンは、ボタンを全部閉めて下にTシャツやシャツをレイヤードすればニットトップスとしても活用できます。
くすんだ色味を選んで、毛足の短い素材を選ぶことで、秋から春まで長いシーズン着られますよ。
6.ジャケット

ジャケットは、ビジネスシーンだけでなくコーデの引き締めにも最適なアイテム。
フレアスカートやTシャツなどのカジュアルアイテムと合わせても、大人なキレイめコーデに仕上げてくれます。
自宅で洗える素材をえらんで、気軽に着られるアイテムを選ぶのがポイントです。
7.ノースリーブワンピース

ワンピースは一枚でコーディネートが完成するので、ミニマリストにとって便利なアイテムです。
ロング丈でキレイめな素材を選べば、オケージョンシーンでも大活躍。
冬は中にタートルネックを重ねたり、カーディガンを羽織ったりすれば1年中着られます。
プラスであると良いアイテム3つ

ここまで、誰でもあると便利なベーシックアイテムを紹介してきましたが、ここでは私が実際に持っていて便利なアイテムを合わせて紹介していきます。
- デニムパンツ
- ボーダートップス
- スウェット
1.デニムパンツ

デニムパンツは、雑に扱っても強い生地、カジュアル要素が強いけれどジャケットやシャツとも合う万能アイテム。
おすすめはヤヌークのもの。
柔らかい履き心地と、キレイなシルエットが30代女性には嬉しいポイントです。
2.ボーダートップス

また、ボーダートップスもベーシックながらおしゃれに見せてくれる万能アイテムです。
オーチバルのボーダートップスは、超長持ちするのでおすすめですよ。
3.スウェット

ラフなイメージが強いスウェットは、オフィスシーンなどには向かないので、ミニマリストには向かないのではないかと考える方も多いでしょう。
しかし、キレイめなシルエットのスウェットなら、スカートからスラックスまでなんでも合わせられるのでおすすめ。
私が持っているのは、YUJI KAKIMOTOさんのもの。
メンズのSサイズを着ていますが、すっきりとしたシルエットがベーシックでおしゃれ!
休日や作業が多い日などに重宝します。
おしゃれなミニマリストが服を選ぶ時のポイント5つ

服をたくさん持っていなくても、おしゃれに見せることは十分に可能です。
ここでは、私が服を選ぶときに重視しているポイントを紹介していきます。
- シンプルなアイテム
- モノトーンとアースカラー
- オールシーズン着られる素材
- 長持ちするアイテム
- 小物は好きな色で
さっそくみていきましょう。
1.シンプルなアイテム
どんなスタイルにも合う、シンプルなアイテムを選ぶのがポイント。
私は、同じアイテムをオフィスでもプライベートでも着まわすことが多いので、シンプルなデザインがおすすめです。
派手な柄物や個性的なアイテムよりも、スッキリとしたシルエットで飽きずに長く着られるものを選んでいます。
ブランドで言うと、ユニクロや無印良品の雰囲気がピッタリ。
2.モノトーンとアースカラー
ベーシックカラーを選ぶのも重量なポイント。
ベーシックカラー同士なら配色を気にする必要もなく、1年を通して着まわせます。
白黒グレーに加えて、ブラウンやベージュ、カーキなどもおすすめのカラーです。
3.オールシーズン着られる素材
なるべく1年を通して利用できる素材だと、少ないアイテム数で着回せます。
春〜秋は1枚で、冬はヒートテックやタイツを重ねても違和感がないかを考えて選びましょう。
コットンやポリエステルのものはもちろん、シャツも冬は中にタートルネックを重ねればおしゃれなコーディネートに。
意外とオールシーズン着られる素材はたくさんあるので、探してみてくださいね。
4.長持ちするアイテム
しっかりした生地の高品質なアイテムを取り入れると、コーディネートに一気に高級感が。
手頃な価格のアイテムとバランスよく組み合わせると良いでしょう。
中でもバッグや靴は、お金をかけるとコーデが引き締まります。
また、私が持っているオーチバルのバスクシャツは、10年選手ですがまだまた現役。
しっかりとしたコットン生地も狙い目です。
5.小物は好きな色で
モノトーンだけでまとめても、おしゃれなコーデは十分に可能ですが、私はあえて小物に色を入れることで楽しんでいます。
例えば、バッグにビビッドなグリーンを持ってきたり、靴下を赤にしてコーデの差し色にしたり。
服をモノトーンにしているので、若作り感が出ずにカラーものを楽しめるのも、ミニマリストの醍醐味です。
そもそもミニマリストとは“最低限の”もので生きるひと

ミニマリストとは、本当に必要なものだけを選び、必要最低限のもので生活している人のことを指します。
この言葉の語源は、「最小限」を意味する「ミニマル(minimal)」です。
ミニマリスト=“最低限の”もので生きるひと
服に関して言えば、本当に気に入った基本的なアイテムだけを選んで、組み合わせて生活すること。
持っている服が少ないため、コーディネートが迅速に行え、服にかかる費用も節約できます。
また、「買ったままずっと着ていない…」ということもなくなり、クローゼットもスッキリと保てます。
ミニマリストのメリット
ミニマリスト5年目の私が考える、ミニマリストのメリットはこちらの4つ。
- クローゼットを開けるのが楽しくなる
- 服を選ぶ時間が減る
- いつもお気に入りの服で過ごせる
- 物欲が減るので節約になる
1.クローゼットを開けるのが楽しくなる
服を減らすと、クローゼットに余白ができてすっきりします。
しかも、好きな服しかかかってないので、毎回開けるのが楽しみに。
好きな服が並んでいるクローゼットの眺めが好きすぎて、私はクローゼットの扉を外してオープンクローゼットにしたほどです。
2.服を選ぶ時間が減る
限られた服の中から今日のコーデを決めるので、選択肢が狭まりすぐに服を選べるようになります。
好きな服しかないので、コーデを選ぶ時間も有意義で楽しい時間に。
3.いつもお気に入りの服で過ごせる
いつも大好きな服を着ることで自分に自信が持てますし、毎日が楽しくなります。
チラッと鏡で見た自分の服を見るとテンションが上がりますし、家にいる時間もお気に入りの服だと楽しく過ごせますよね。
4.物欲が減るので節約になる
すでに大のお気に入りの服で過ごしているので、「新しい服が欲しい!」と言う感情があまり湧きません。SNSでかわいい服が流れてきて「かわいい!」と思っても、今の服がお気に入りなので欲しくはならないのです。
自分が長く愛せる服の系統もわかってくるので、自然と買い物上手になるのもメリットですよ。
ミニマリストのデメリット
ミニマリストには、少ないですがデメリットもあります。
それは、断捨離しすぎると断捨離中毒になること。
一気に服や日用品を断捨離すると、手放すすっきり感に気持ちよさを感じるようになります。
それは良いのですが…
私は500個以上の物を手放したので、手放すすっきり感が癖になってしまい、手放すものがなくなってくると、「何か捨てられるものはないか?」と無理やり探すようになってしまいました。
それで、必要なものまで捨ててしまい買い直したことも。
ミニマリストになるために断捨離は必要不可欠ですが、やり過ぎには注意が必要です。
まとめ|ミニマリストはベーシックアイテムでおしゃれを楽しむ!
本当に気に入ったアイテムだけで服を着回すミニマリスト。
シンプルでベーシックなアイテムを選ぶことが、最小限のもので生活するポイントです。
クローゼットもすっきりした状態を保てますし、毎日好きなコーデを飽きずに楽しめるのも魅力です。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

