こんにちは。
自称ミニマリストのblancです!
「ミニマリスト」と言うと、本当に持ち物を最小限に絞っている人のイメージ。
テレビも机もないような生活はちょっと…
私は他のミニマリストさんよりも持ち物が多いですし、お買い物も大好き。
そこで、「プチミニマリスト」と名乗っています。
今回は、私のお部屋をご紹介!
すっきりとしたお部屋の見た目を維持しつつ、生活は楽しめるようなラインで持ち物を調整しています。
「再現できそうな、ちょうど良いミニマリスト」を目指しているので、ぜひ参考にしていただければ幸いです!
プチミニマリストの部屋公開!ありのままをお見せします
私の家のステータスは、こんな感じ。
- 築25年一軒家(もともと祖父の家)
- 主にリビングで生活
- 家族は夫婦2人のみ
さっそくみていきましょう!
床面積たっぷりでのびのびと暮らせるリビングに


メインのお部屋、というかここでしか生活していません。
キッチンと一緒になった約20畳のリビングです。
一軒家なので他にも部屋があるのですが、掃除が大変になるのとそこまで広いスペースはいらないということで、この一部屋で生活をしています。
使っていないお部屋は、1ヶ月に1回ほどの頻度で掃除しています。


床に置くものは家具以外、無印良品の「人をダメにするソファー」のみ。
床を広く見せています。
ベッドもこの部屋の隅に。
キッチンから離れた位置にして、なるべくにおいがうつらないようにしています。


ダイニングは、なるべくキッチンに近い窓辺に設置。
片方を大きめのソファーにしているのは、夫婦でお互いのリラックスタイムを別で取れるようにするためです。
1人は部屋中央のソファー、もう1人はダイニングという形です。


ダイニングの隣には、私の仕事用デスク。
白で統一して、集中できるような環境を作っています。
クローゼットはオープンスタイルで


もともと扉があったクローゼットは大きく、圧迫感があったので取り外してオープンスタイルに。
着替えもしやすく、部屋も明るくなったのでお気に入りです。
ここに大人2人分の服を収納。
さすがにオールシーズンの服はかけておけないので、今着る服だけをかけています。
夫と共用の服もあるので、数を減らせています。
オフシーズンの服は、上のBOXの中へ収納しています。
キッチンは使いやすさ重視で


キッチンは、使いやすさ重視で「みせる収納」。
上の棚は届かないので、何も入れていません。
趣味ゾーン、大事です。


コーヒーが好きなので、ポットはたくさんあります。
毎日仕事前にコーヒーを淹れる時間を楽しむため、ここはすこしごちゃごちゃしがち。
トイレも必要最低限


トイレは、花柄の壁紙が気に入らずDIY。
漆喰で壁を塗り、シックな雰囲気に。


棚には、トイレットペーパーと生理用品が入っているBOXしか置いていません。
奥には、コーヒーの出涸らしで作った、お手製の芳香剤。
置いて3日ほどは、トイレが香ばしい香りに包まれます。
洗面スペースも使う物だけ


洗面所は使い勝手重視。
生活感はありますが、洗濯してそのまま干せるように効率化。
湿気を気にして洗面台の扉は撤去。シャンプーや洗剤のストック、美容液などをここに収納しています。
収納スペースにも余白を
階段下の小さな収納に、シーズンオフの布団や暖房器具、工具などを収納しています。
定期的に使用する床のワックスや、掃除機もここです。
プチミニマリストのスッキリしたお部屋にするためにしたこと


写真がなくて申し訳ないのですが、私ももともとはモノが溢れかえる部屋で生活をしていました。
夫もインテリアにはこだわりがあり、装飾を凝っていたタイプ。
ここでは、私がお部屋脱却のためにしたことを紹介します。
STEP①現状と目標とのギャップを明確にする
まずは、「どんな部屋に住みたいか」「どんな暮らしがしたいか」を自分の中で、なるべく具体的にイメージ。
ちなみに、私は白くて、ところどころ木の温もりがある部屋を目指しました。
そのあとに、
- 今の部屋と違うところは?
- 何を変えたら実現できそう?
を基準に、断捨離をしていきます。
STEP②「心がときめくか」で断捨離を開始!
私は仕事がお休みの日に、「今日はキッチンの日」「今日はクローゼット」「今日は模様替え」といった感じで、場所を決めて断捨離を決行していました。
床にモノが散乱していたお部屋から、約4ヶ月かかってやっと理想のお部屋に。
判断基準は「心がときめくか」
断捨離は、「心がときめく」「そこまでときめかないけれど使用頻度が高い」もの以外は、とりあえず横に避けておきます。
売れそうなものは売って、処分できるものは処分します。
あまりお金に余裕がある生活をしていなかったので、私は多少手放すまでに時間がかかってもフリマアプリや買取サービスを使用していました。
捨てる決心がつかなかったら目のつかない場所にしまって生活
「ときめくけれど、あまり使っていない」「そこまでときめかないけれど、捨てる決心がつかないもの」は、段ボールにしまって生活。
目につかないところに置いておくと、意外と捨てる決心がつきます。
それでも捨てられないものは、「無理には捨てない」。
ストレスを抱えたくなかったので、ルールはゆるめにしていました。
STEP③断捨離モチベ維持のためシンプルライフの本を読み漁る!
さすがに休日をすべて断捨離に使っていると、疲れてきます。
モチベが削がれないように、私はシンプルライフの本を読み漁っていました。
ミニマリストの方の本をいきなり読むと、「モノがなさすぎて現実味がない」と感じて余計にモチベが低下しがち。
これからお部屋脱却を目指している方は、シンプルライフやシンプリストの方の本がおすすめです。
プチミニマリスト部屋を維持するためにしたこと


私が初めて本格的に断捨離を開始してから、もう早4年。
始め一気にものを減らしたので、その時よりは今はモノが多くなっていますが、「すっきりした部屋」は維持できています。
私が、ミニマリスト部屋を維持するためにしていることは3つ。
- モノの適量を決める
- 定期的に断捨離する
- リペアが効くものを選ぶ
詳しく解説していきます。
STEP①モノの適量を決める
はじめに、「自分にとってちょうどいい量」を決めておくと、その後の多い・少ないが判断しやすくおすすめです。
私の場合、下着類は洗濯のタイミング的に4セット・服はオールシーズン30着に抑える・洗剤等のストックはひとつ、と言った具合です。
「ここまでは絞れる」というラインよりも、プラス1くらいの量にすると、生活に余裕や楽しみが生まれます。
STEP②定期的に断捨離をする
私の場合は、1シーズンに1回ほどの頻度で断捨離をしています。
といってもそこまでモノは多くないので、無駄なものはないかのチェックをしている感じ。
たまに「こんなの持ってたっけ」となることもあるので、定期的なチェックは重要です。
STEP③リペアが効くものを選ぶ
最後に、これは私のこだわりですが、なるべく買い替えが可能なもの、修理ができるものを選んでいます。
気に入ったものは、意外と飽きずに使いたくなるもの。
買い替えできる安心感があると、ストレスなく使えます。
また、私は靴や財布など、できるだけ修理できるものを選んでいます。
皮小物は、使っていくうちに愛着が湧きますよね。
お手入れグッズなどで物は増えますが、それでも丁寧に使うのは生活の満足感が上がりますよ。
プチミニマリストの部屋づくりまとめ
本記事では、プチミニマリストの部屋を紹介しました。
私は他のミニマリストさんに比べるとモノが多いですが、それでも快適に暮らしています。
古い一軒家にお住まいの方や夫婦で暮らしている方の、少しでも参考になれば幸いです。










